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大和南高校ダンスドリル部が全国大会出場を市長に報告

2019年12月25日

 県立大和南高等学校(大和市上和田2557、池辺直孝・校長)のダンスドリル部が、12月25日に大和市役所を訪問。市役所だれでも広場で、チアリーディングでの全国大会出場を大木哲・大和市長に報告するとともに、ダンスを披露しました。

 同部は、11月23日・24日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催された関東予選大会に出場し、CHEER部門において予選通過ラインを超える高得点を獲得したことにより、冬の全国大会である「第11回全国高等学校ダンスドリル冬季大会(Dance Drill Winter Cup 2020)」への出場を決めました。

 同部は、ヒップホップを得意とするチームで、6年連続全国大会出場という実績の他、今夏は「ダンスドリル選手権」「ダンススタジアム」「チームダンス選手権」という高校生の3大大会、全てにおいて決勝戦に進出しました。これは全国でも大和南高校だけの快挙です。3年前からはチアリーディングの演技も行うようになり、今回、初めてチアリーディングでの全国大会出場を決めました。

 同部の部員は1年生5人、2年生6人の、計11人で、全員が全国大会のCHEER部門に出場します。部員のほとんどは高校でダンスを始めた初心者でしたが、基礎練習を大切にして、黒田紫(ゆかり)・顧問の指導の下、全国大会への切符を手にしました。

 この日、報告に訪れたのは、池辺校長、ダンスドリル部の黒田顧問と大川星香(せいか)・部長(2年)など部員11人。池辺校長と黒田顧問から全国大会出場の出場報告を受け、大木市長は「全国大会出場とのことで、本当にすごいことだと思います。全国制覇を目指して、日頃の努力の成果を発揮し、よい思い出を作ってきていただければと思います」と選手を激励しました。そして、大川部長が「大和市を代表して、全国大会でよい結果を出せるように頑張ります」と、全国大会に向けての決意を表明しました。
 
 その後、この日がクリスマスということで、同部員はサンタクロースとトナカイの衣装に扮して可愛らしいダンスを披露。そして、ユニフォームに着替え、全国大会で演技する華麗なチアリーディングを実演し、会場からは大きな拍手が贈られました。

 「第11回全国高等学校ダンスドリル冬季大会」は、令和2年1月18日・19日に武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催されます。


【同部の今年度の全国大会等出場実績】

(1)全国高等学校ダンスドリル選手権大会2019
開催日  令和元年8月10日・11日
会場   丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

(2)第12回日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム) 夏の公式全国大会
開催日 令和元年8月15日
会場パシフィコ横浜・国立大ホール

(3) 第9回全日本高等学校チームダンス選手権大会・全国決勝大会
開催日 令和元年9月15日
会場福岡県 北九州メディアドーム


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5762

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