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横浜F・マリノスがJ1リーグ優勝をホームタウンの大和市長に報告

2019年12月27日

 大和市をホームタウンとする「横浜F・マリノス」が、「2019明治安田生命J1リーグ」優勝を、12月26日に大和市役所で大木哲・大和市長に報告しました。

 女子サッカーのまちとして知られる大和市ですが、平成29年4月27日にJリーグからの承認を受け、「横浜F・マリノス」のホームタウンの1つともなっています。横浜F・マリノスは、平成18年に大和市でサッカースクールを開校し、これまでに3,000人以上の卒業生を輩出。同21年からは、市内の小学校を巡り、子どもたちにサッカーを指導する「サッカーキャラバン」を毎年実施しており、実施校数は延べ77校、参加人数は延べ11,366人にも上ります。このほかにも、定期的にトップチームの選手が訪れ、子どもたちと一緒にサッカーを楽しむイベントを開催するなど、10年以上にわたり、地域に根ざした活動をされています。

 横浜F・マリノスは、シーズンの終盤10試合を負けなし(9勝1分け)の成績で首位に躍り出ると、最終節では2位のFC東京を突き放し、15年ぶり4度目の優勝に輝きました。これにより、来年2月から始まるアジアNo.1のクラブを決める大会「AFCチャンピオンズリーグ2020」に日本代表として出場することが決定しています。

 この日、報告に訪れたのは、横浜マリノス株式会社の黒澤良二・代表取締役社長など5人。シャーレ(優勝銀皿)と優勝トロフィーを携えた黒澤良二・代表取締役社長は「ホームタウンの大和市の方にもたくさん応援していただき、とにかく点をとるという攻撃的なサッカーで優勝することができました。これからも、子どもたちに夢を与えられるようなサッカーをして、2連覇を目指します」と話していました。優勝報告を受けた大木市長は、「優勝おめでとうございます。市内でも多くの子どもたちが将来の夢にサッカー選手を挙げるなど、サッカーの裾野の広がりを感じています。連覇に向けて、ぜひ来シーズンも頑張ってください」と述べました。


【横浜F・マリノスの2019 明治安田生命J1リーグの戦績】
22勝 4引分 8敗 勝点70(得点68 失点38)


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5762

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