サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>テーマは「時」!全国から集まったイラストの入選作品展を開催中

ここから本文です。

テーマは「時」!全国から集まったイラストの入選作品展を開催中

2020年2月4日

 「第9回YAMATOイラストレーションデザインコンペ」の入選作品展が、2月4日から9日まで、大和市文化創造拠点シリウス1階ギャラリー(大和市大和南1−8−1)で開催されています。

 このコンペは、若者の発表活動を支援するとともに、大和市をイラストあふれるまちに変えていくことを目的に毎年実施しているものです。

 今回は「時」をテーマに、国内在住の16歳〜39歳のアマチュアイラストレーターを対象に募集。これに対し、全国から522点の応募がありました。

 審査は、雑誌「ぴあ」の表紙デザインを長年描いた市内在住のイラストレーター・及川正通さんをはじめとした審査員が実施。一次審査を通過した入選作品の中から最優秀賞1名(2点)、優秀賞4名(各1点)を選定しました。

 最優秀賞は、東京都足立区の毛利芙実香(ふみか)さんの「わたしのおばあちゃん」「置いてから10分後」。審査員からは「最終選考の対象の中に、毛利さんの作品が2点残っていたのですが、それが同一作者のものとは審査員全員が分からなかったほど、手法の違うイラストでした。2つの異なるアプローチに挑みながら、いずれも高い技術力でイラストにしたことを全員が評価し、満場一致で2作品とも最優秀賞に決定しました。」と講評されました。また、優秀賞には、千葉県市川市の阿部ゆいさん、東京都板橋区の木下紫響(しおん)さん、東京都西東京市の松田愛さん、神奈川県相模原市南区の三澤健琉(たける)さんの4人が選ばれました。

 同展では、「時」をさまざまな形で表現した入選作品全81点がずらり。訪れた人たちはゆっくり歩いたり、時々立ち止まったりしながら、一つ一つの絵をじっくり鑑賞し、楽しんでいました。また、来場者による人気投票「みんなで選ぶBESTイラスト」も実施され、多くの方がお気に入りの作品に票を投じていました。

 これまでの同コンペの入賞者などが、市のイラストレーターとして起用された実績が累計100件以上あり、同展の一角では、そのポスターなども展示されていました。今回の最優秀・優秀賞の受賞者、「みんなで選ぶBESTイラスト」の最多得票者も今後、市のイベントのポスターなどを製作するイラストレーターとして起用する予定です。

 会場を訪れていた横浜市瀬谷区在住の50歳代の夫婦は「2人とも絵が大好きなので、それぞれの作品について、お互いに感じたことを話しながら、じっくりと鑑賞を楽しみました」と穏やかな表情で話していました。同コンペへの入場は無料で、開催時間は午前10時〜午後6時(9日は午後5時まで)。


問合せ先:大和市役所 文化振興課(大和市役所2階)TEL:046−260−5222

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る