サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>小1から80歳代まで約90人が出場!健康将棋大会を開催

ここから本文です。

小1から80歳代まで約90人が出場!健康将棋大会を開催

2020年2月16日

 大和市は、将棋のトーナメント戦「第2回 大和市健康将棋大会」を、2月16日に市民交流拠点ポラリス(大和市中央林間1−3−1)で開催しました。

 将棋大会を通じて、日本の伝統文化である将棋に触れ、将棋を楽しみ、日本の心を学ぶことを目的とします。また、将棋は駒の動きを予想することや、対局中のやり取りなどコミュニケーションにより、脳の働きを活性化するため、「人の健康」にも結びつきます。

 この日「一般の部」の3部門と小学生以下の「こどもの部」の、計4部門のトーナメント戦を実施。総平手戦で持ち時間20分(持ち時間終了後は1手30秒)で対局。(公社)日本女子プロ将棋協会の女流棋士2人の審判のもと、幅広い年齢層の参加者が、優勝を目指して熱戦を繰り広げました。

 今回は、一般1部(有段者)23人、一般2部(中学生以上の有級者)31人、一般3部(中学生以上の初心者)19人、こどもの部(小学生以下)19人の計92人が出場。

 多くの人が応援に駆け付け、静かな雰囲気の中、真剣な表情で対局する参加者たちを見守っていました。終局の際、参加者は敬意を表し、お互いに一礼する場面も見られました。

 各部門の優勝は、「一般1部」が佐藤芳一(よしかず)さん(市内下鶴間在住 58歳)、「一般2部」が宇野一成(かずなり)さん(川崎市麻生区在住 44歳)、「一般3部」が鈴木佑平(ゆうへい)さん(横須賀市在住 38歳)、「こどもの部」が大会2連覇達成の佐藤周吾(しゅうご)さん(林間小5年 11歳)となりました。当日は、各部門の1〜3位の人に金子勝・大和市副市長から賞状が授与され、会場に訪れていた人から温かい拍手が送られました。

 「一般1部」で優勝した佐藤芳一さんは「学生の頃から将棋を続け、毎日、詰将棋を解くようにしています。前回は2回戦で敗退してしまいましたが、今回は優勝できて大変うれしいです」と話していました。また、「こどもの部」で優勝した佐藤周吾さんは「勝てると思ってなかったので、うれしかったです。スマホのゲームで毎日練習しています。将来は羽生棋士みたいになりたいです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 図書・学び交流課(文化創造拠点シリウス6階) TEL 046−259−6104

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る