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市内在住者を対象に、次亜塩素酸水の配布を開始

2020年3月27日

 新型コロナウイルスの感染予防のためにアルコール消毒液が恒常的な品不足となっていることから、市内在住者を対象に、ウイルスの除菌に効果がある次亜塩素酸水の配布を3月27日に開始しました。

 大和市では、感染拡大の防止対策として、市内すべての公共施設にアルコール消毒液を設置していますが、全国的な需要の高まりから、恒常的な品不足となっています。そこで市は、アルコールと併用して、ウイルスの除菌に効果がある次亜塩素酸水を活用するために、その生成装置を導入。生成したものを市役所などの市内の公共施設や保育園、高齢者施設に配布し、不特定多数の人が触れる手すりや各窓口のカウンターなどのほか、職員の手指の除菌にも使用してきました。

 そして、3月27日からは、生成した次亜塩素酸水の市内在住者への配布も開始。市の費用で次亜塩素酸水を生成し、市内在住者に継続的に配布する取り組みは、大和市の調べた範囲では、全国の自治体では初の取り組みとなります。

 初日となったこの日、多くの市内在住者が配布会場となった大和市文化創造拠点シリウスと大和市市民交流拠点ポラリスを訪れました。来場者は、受付で氏名と住所が分かる保険証などを市の職員に見せ、持参したペットボトルなどの空き容器を手渡します。職員が次亜塩素酸水を入れて返却するのに併せて、使用方法や保管方法などが記載されたチラシを配布しました。

 シリウスで次亜塩素酸水を受け取った齊藤美門(みかど)さん(83歳)は、「日常的に使うアルコールがスーパーなどで手に入らず困っていましたが、大和市が次亜塩素酸水を配ってくれて助かりました。手やドアノブの除菌に使おうと思います。80歳以上に優先的に配る配慮もありがたかったです」と話していました。

 市では、毎日500ミリリットルで約4,000本分を用意。当面のあいだ配布を続ける方針で、市民の皆さんの感染予防に役立ててもらいたいと考えています。



【次亜塩素酸水の配布について】

日 時:
令和2年3月27日(金)〜当面の間(土・日曜日、祝日を含む)午前10時〜午後4時

会 場:
・大和市文化創造拠点シリウス 正面入り口/大和市大和南1−8−1
・大和市市民交流拠点ポラリス 1階風除室/大和市中央林間1−3−1

対 象:
市内在住者

数 量:
一人500ミリリットルまで(容器持参)

持ち物:
・ご本人の氏名と住所が確認できるもの
・洗浄済みのペットボトルなどの空き容器



問合せ先:大和市役所 管財課(市役所4階) TEL 046−260−5311

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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