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横浜F・マリノスがホームタウンの大和市にマスクを寄贈

2020年7月1日

大和市は、本市をホームタウンとして活動する横浜F・マリノスから、マスクの寄贈を受けるにあたり、同寄贈式を6月30日(火)に大和市役所で開催しました。

大和市は、平成29年4月27日に横浜F・マリノスのホームタウンの一つとなり、以降、同チームを応援するとともに、連携して各種イベントを開催しています。

横浜F・マリノスは、ホームタウン活動の一環として、長期化する新型コロナウイルスとの戦いを「クラブに携わる全ての方々と共に乗り越える」との思いを込め、5月3日(日)から「STAY STRONG TOGETHER」と名付けたプロジェクトをスタート。その第一弾として、同プロジェクト名とマリノスのロゴが入った繰り返し洗えるマスクやエコバック、Tシャツなどのチャリティーグッズをオンラインで販売し、売上金額に応じて不織布マスクをホームタウンに寄贈しました。

市では、寄贈された不織布マスク15,000枚を、クラブ側の意向に沿い、医療機関、福祉施設、児童福祉施設、教育施設などへの配布を予定しています。

寄贈式は、大木哲・大和市長、黒澤良二(りょうじ)・横浜マリノス株式会社代表取締役社長などが出席。黒澤社長は大木市長にマスクの箱を手渡し、大木市長は感謝状を贈呈しました。

黒澤社長は「大和市には日ごろよりご協力いただいており、感謝しています。応援してくれている大和市のためにも、今年もシャーレ(優勝銀皿)を持ち帰れるように努力します」と話しました。これを受けて大木市長は「マスクの寄贈をいただきありがとうございます。マリノスの皆様におかれましても、試合ができない苦しい状況だったと思います。この苦境を乗り越えて、サッカーファンのために頑張ってください」と話しました。

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