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大和市の高齢福祉サービス

生きがいづくりや社会参加のサービス

【老人福祉センター】
60歳以上の方が趣味やレクリエーションなどの活動を通じ、教養の向上と健康の増進をはかるための施設です。各種サークル活動や憩いのための部屋、入浴施設、健康器具等があります 。(部屋の貸出については、「高年齢者向けサービスに関するお知らせ」のページに掲載していますのでご覧ください。)
 
 【高齢者入浴サービス】
65歳以上の方(老人クラブ加入者は60歳以上の方)を対象に、心身の健康増進を目的として、市内の公衆浴場を毎月6日、16日、26日に入浴と語らいの場として、無料で利用できます。なお、利用には福寿カードが必要です。
浴場名 住所 電話番号
大和湯 大和市大和東1-2-7 263-6215
つるま湯 大和市鶴間1-8-13 262-0076
菊の湯 大和市西鶴間1-23-7 274-5845
 
【福寿カード】
65歳以上の方(老人クラブ加入者は60歳以上の方)を対象に、高齢者入浴サービス(毎月6日、16日、26日)や柳橋ふれあいプラザ浴場(毎月1日、8日、18日、28日)の利用を希望する方に交付しています。また、老人福祉センターを利用する場合も、60歳以上の方に利用者登録証として交付します。
交付場所は、大和市保健福祉センター4F 高齢福祉課、中央林間分室、渋谷分室、大和連絡所、桜ヶ丘連絡所です。(老人福祉センター利用の場合は、老人福祉センターで交付しています)
お申込みの際は、年齢を確認できる本人確認書類(住基カード、免許証、保険証など)を、お持ち下さい。同カードには、顔写真を貼付することができます。希望の方は、貼付用の顔写真を1枚ご持参下さい。(顔写真のサイズは、【縦3.0cm 横2.4cm】 免許証用と同じサイズです。本人確認用のため、なるべく直近のものをお持ち下さい)
また、代理の方でも交付できます。代理の方ご自身の本人確認書類と、ご本人の本人確認書類をお持ち下さい。
※福寿カードは、公的な本人確認書類として扱えません。
 
【老人クラブ】
おおむね60歳以上の方々が健康づくりや生きがいづくり、奉仕活動などに取り組んでいる団体です。詳細は「大和市老人クラブ連合会(TEL046-260-5654)」までお問い合わせください。

【大和市民大学(のぎくコース)】
60歳以上の方が健康で生きがいや楽しみを持って生活していただくための趣味と仲間づくりの講座を開催しています。
≪平成30年度大和市民大学(のぎくコース)講座一覧はこちら≫ 
詳細は「高齢福祉課(TEL046-260-5611)」までお問い合わせください。

【シルバー人材センター】
おおむね60歳以上の方で、働くことを通じて社会参加を求める方々が会員となって活躍しています。民間企業や一般の家庭、公共団体などから依頼された臨時的・短期的な仕事を引き受けています。詳細は「公益社団法人大和市シルバー人材センター(TEL046-263-8600)」までお問い合わせください。

【高年齢者の職業相談】
ハローワーク大和では、専門援助部門を設け、高年齢者の職業相談や職業紹介を行っています。詳細は「ハローワーク大和(TEL046-260-8609)」までお問い合わせください。(また「高年齢者向けサービスに関するお知らせ」のページにも利用内容を掲載していますのでご覧ください。)
 

自立して生活を続けるためのサービス

【高齢者見守りシステム(緊急通報システム)】
65歳以上の一人暮らし等で心臓病などの疾患がある方や、80歳以上の一人暮らしの方で日常生活が不安な方に、ボタン一つで通報できる緊急通報用の機器と、利用者の熱のゆらぎを感知して異常発見時に自動的に通報するセンサーを貸与します。所得により自己負担があります。詳細は「高齢福祉課」、「地域包括支援センター」「在宅介護支援センター」までお問い合わせください。
 
【ふれあい訪問】
65歳以上の一人暮らしの方に対して、ボランティアが定期的に訪問し、孤独や不安の解消につとめています。詳細は「大和市社会福祉協議会(TEL046-260-5634)」までお問い合わせください。
 
【大和あんしんセンター】
外出に支障があったり、加齢や障害のために判断能力が低下した場合に、安心して生活が続けられるように次のサービスがあります。詳細は「大和市社会福祉協議会(TEL046-260-5634)」までお問い合わせください。
 1.福祉サービス利用援助(各手続き支援等)
 2.日常的金銭管理サービス(預貯金の出し入れ、支払手続き代行等)
 3.書類等預かりサービス(大切な通帳や証書の保管等)
 

家族への支援サービス

【紙おむつ支給】
65歳以上の要介護3〜5の方で、本人・同居家族ともに非課税世帯(ただし、65歳以上の方は介護保険料の所得段階8まで)の方に対して紙おむつを支給します(要介護3はさらに条件あり)。 詳細は「地域包括支援センター」「在宅介護支援センター」、または「高齢福祉課(TEL046-260-5611)」までお問い合わせください。
 
【介護者教室】
在宅で高齢の方を介護している家族の方々を対象として介護方法や介護予防、介護者の健康に関する知識や技術の習得を図るための教室を開催しています。詳細は「地域包括支援センター」「在宅介護支援センター」までお問い合わせください。
※介護者教室の開催予定については、高齢福祉課イベント(開催予定)のページをご覧ください。

健康づくりのためのサービス

【健康相談】
保健師等の専門職員が、健康づくりや認知症予防、介護予防の相談等を行います。詳細は「健康づくり推進課(TEL046-260-5662)」、「高齢福祉課(TEL046-260-5613)」までお問い合わせください。
 
特定健診・長寿健診
市内の協力医療機関で6月から9月の間に受診できる健診です。
特定健診は健康づくり推進課(260-5661)又は保険年金課(260-5115)、
長寿健診は、保険年金課(260-5122)までお問合せください。
 
がん検診
集団検診、施設検診のいずれかで肺、胃、大腸、乳、子宮の各部位をそれぞれ年に1回受診できます。健康づくり推進課(260-5661)までお問合せください。

【はり・きゅう・マッサージ治療費助成】
75歳以上の市民の方に、はり・きゅう・マッサージ受療助成券を発行しています。
●交付枚数
  医療保険適用外の治療に使える1枚1,500円分の助成券を1人につき年間6枚(1回の治療につき1枚のみ使用可)発行します。
●申し込み
  助成券の発行を希望する方は、保険証など(住所・氏名・年齢が分かるもの)を持参して、保健福祉センター4階 高齢福祉課または渋谷分室、各連絡所へお申し込みください。
   代理人が申請の場合は、代理者の住所・氏名・年齢が分かるものも必要です。渋谷分室や各連絡所での申し込みや、親族以外の代理人からの申し込みの場合、助成券は後日郵送します。

健康手帳
健康づくりのために必要な事項を記録する手帳を発行しています。詳細は「健康づくり推進課(TEL046-260-5662)」までお問い合わせください。
 
介護予防・日常生活支援総合事業
要支援に認定された方や生活機能の低下がみられる方が利用できる「介護予防・生活支援サービス事業」と、65歳以上のすべての方とその支援を行う方が利用できる「一般介護予防事業」を行い、みなさんの介護予防と日常生活の自立を支援します。
 
ひまわりサロン
介護認定を受けていない65歳以上の方が、健康でいきいきとした生活を送ることができるよう、健康体操等、介護予防を目的としたサロン事業を市内16会場で行っています。詳細は「健康づくり推進課(TEL046-260-5662)」までお問い合わせください。

 
やまと24時間健康相談
24時間365日いつでも心や身体の健康等について、気軽に相談できる無料電話相談を実施しています。
(大和市民専用)TEL0120−244−810(フリーダイヤル)
 

認知症の人と家族が地域で安心して暮らすために

高齢の方の居場所・サロン

【ぷらっと高座渋谷】
地域の方々が気軽に立ち寄って、同世代の人同士や、子どもと高齢の方が交流したり、育児中の人が子育て経験者からアドバイスをもらったりと、地域の拠りどころとしてご利用いただく場所になります。
※詳しくは、地域の相談所・居場所“ぷらっと”のページをご覧ください。

【ミニサロン
市内11地区の各地区社会福祉協議会が開催しているサロンです。地域のご高齢の皆さんが、ご自宅に閉じこもることなく、地元の身近な会場に足を運びお茶を飲みながら気軽にお話ができる、集いや居場所スペースとして位置づけられています。

自治会サロン
自治会が主催のサロンです。囲碁やグランドゴルフなどサロンの活動に特色があるのが特徴です。

老人クラブサロン
老人クラブが主催のサロンです。地元の会場に足を運び、お茶を飲みながら気軽にお話ができる集いの場とカラオケや体操など様々なイベントがあるサロンもあります。

茶OH!(ちゃお)
ご近所さん同士が、自宅や集会所で、お茶を飲みながらおしゃべりをする気軽に立ち寄れる場所です。体操などイベントを行う茶OH!もあります。

認知症カフェ
認知症の方やそのご家族を中心に専門職、ボランティアなどの市民が気軽に集い、交流する場です。

※上記の各サロンの名称にあるリンク先は、かながわ福祉サービス振興会のホームページになります。

その他のサービス

【敬老祝品の支給】
大和市では88歳、90歳、95歳、99歳、100歳以上の方で大和市に住民登録または外国人登録があり、1年以上在住の方を対象として毎年9月に配布します。
【在日外国人高齢者・障害者などの福祉給付金】
大和市では昭和61年3月末日以前に日本に在住し、公的年金および生活保護を受けておらず、市内に1年以上外国人登録か住民登録をし、以下の条件に該当する方を対象に福祉給付金を給付します。金額は月額20,000円〜38,000円で6ヶ月分を9月と3月に分けて給付します。
●(1)〜(5)のいずれかに該当する方
(1)大正15年4月1日以前に生まれた在日外国人
(2)明治44年4月2日から大正15年4月1日までの間に生まれた者のうち、昭和36年4月2日以後に国外から日本国内に住民基本台帳第22条第1項の規定に基づく届出をした者
(3)昭和37年1月1日以前に生まれた重度の障害者又は中度の障害者のうち、昭和57年1月1日前に重度の障害者若しくは中度の障害者であった在日外国人又は同日以後重度の障害者若しくは中度の障害者となった在日外国人でその初診日が同日前の者
(4)昭和22年1月1日以前に生まれた者のうち、昭和57年1月1日から昭和61年3月 31日までの間に重度の障害者若しくは中度の障害者となった在日外国人又は昭和61年4月1日以後重度の障害者若しくは中度の障害者となった在日外国人でその初診日が同日前の者(第3号に該当する者を除く。)
(5)初診日が昭和36年4月1日から昭和61年3月31日までの間にあり、かつ、当該初診日に日本国内に住所を有しなかった重度の障害者又は中度の障害者である日本人
※上記の規定は、昭和36年4月2日以後に日本国籍を取得した者に準用する。ただし、(5)の規定は、初診日において日本国籍を取得していない者については準用しない。 
その他所得の要件がありますので、詳細については「高齢福祉課(TEL046-260-5611)」へお問い合わせください。
【家族介護慰労金の支給】
大和市では65歳以上の要介護4又は5の方を在宅で介護し、市で定めた基準日から、過去1年間において、病院への入院が90日以内で介護サービスを全く利用しなかった場合、慰労金が受給できる制度があります。また、介護される方と介護するご家族が市内に1年以上在住している市町村民税非課税世帯であることが要件になります。慰労金は年間100,000円です。
【障害者控除対象者認定書の交付】
所得の申告において所得控除の適用を受けるための認定書です。身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けていない65歳以上の方で、介護保険の要介護認定調査票等により一定の基準を満たしていると認定された方に交付します。<申請書の書式はこちら。(PDFファイル)
※要介護認定を受けていない方は、所定の診断書の提出が必要(自己負担)となります。
【成年後見制度の申立にかかる費用助成】
成年後見制度を利用するにあたり必要となる申立て費用と、親族以外の後見人が選任された場合に必要となる後見人等への報酬に対し、一部または全額の助成を行っております。詳細は下記の関連資料をご確認ください。

問い合わせ先一覧

高齢福祉課 <電話:046-260-5611〜5613>
健康づくり推進課<電話:046-260-5662>
老人クラブ連合会<電話:046-260-5654>
シルバー人材センター<電話:046-263-8600>
社会福祉協議会<電話:046-260-5634>
地域包括支援センター<別ページ「高齢者の相談窓口」をご参照ください。>
在宅介護支援センター<別ページ「高齢者の相談窓口」をご参照ください。>

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問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 (保健福祉センター4F 案内図) 
住 所:〒242-0004
大和市鶴間1−31−7(大和市保健福祉センター4階)
電 話:高齢福祉担当 046-260-5611 いきいき推進担当 046-260-5613 認知症施策推進担当 046-260-5612

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