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認知症の取組み<認知症になっても安心して地域で暮らすために>

大和市では、認知症の予防や認知症の人を適切な医療・介護につなげる取り組みとともに、市民の皆さんが認知症の人への理解を深め、互いに
支え合うまちづくりを進めるため、「認知症1万人時代に備えるまち やまと」宣言を平成28年9月15日に実施しました。

認知症になっても認知症の当事者やそのご家族等が安心して地域で暮らせるために、以下に紹介している様々な施策を展開しています。

宣言については、「認知症1万人時代に備えるまち やまと」宣言のページをご覧ください。
 

認知症は誰にも起こりうる脳の病気によるものです

認知症は、脳の障害によって、「記憶する」、「時間、場所、人などを確認する」などの能力が低下し、日常生活を送ることが難しくなる病気で、だれでも認知症になる可能性があります。

認知症総合相談窓口「認知症灯台」を開設

大和市では、多くの方が「認知症」になりうることが予想されるなか、認知症に関して迷った時の最初の相談先、「道しるべ」と
なるように「認知症灯台」と命名した認知症総合相談窓口を開設しました。

認知症総合相談窓口「認知症灯台」へのご相談は、TEL:046-260-5641までご連絡ください。

認知症灯台について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

早期発見・早期治療が大切

認知症は、早期に治療を開始すれば、病気の進行を遅らせたり、症状を軽くすることができます。

また、介護の仕方や接し方によって、症状を落ち着かせることができます。「ちょっとおかしいかな」と思っても、病院にかからず、そのままにしておいたため、認知症の症状が進行してしまい、本人や家族に大きな負担がかかることも少なくありません。

 

認知症チェックリスト [PDFファイル/24KB](公益社団法人認知症の人と家族の会作成)

認知症早期診断促進ちらし [PDFファイル/862KB](神奈川県認知症対策推進協議会)

大和市の高齢者関係の相談窓口[リンク]

認知症の相談窓口ちらし [PDFファイル/738KB](神奈川県作成)

認知症簡易チェックシステム「これって認知症?」[リンク]
「認知症になっても 安心やまと」(認知症ケアパス)パンフレット
認知症の診療を行う医療機関[リンク]

 

若年性認知症について

・若年性認知症とは?

 65歳未満に発症した認知症を若年性認知症といいます。

 若年期に認知症が発症する原因は、アルツハイマー病、脳血管障害、前頭側頭型認知症(ピック病)、レビー小体型認知症、アルコール依存症、交通事故などによる頭部外傷、脳腫瘍などさまざまです。

若年性認知症コールセンター[外部リンク]

 厚生労働省が認知症介護研究・研修センターに委託して若年性認知症の相談を行っています。

 (電話番号) 0800-100-2707

 (受付時間) 月から土曜日 10時から15時(祝日・年末年始を除く)

若年性認知症ハンドブック[外部リンク]

 認知症介護研究・研修センターが作成したハンドブックです。
若年性認知症支援コーディネーター[外部リンク] 

認知症の方やご家族、地域への支援

認知症サポーター

〇認知症サポーターは「何か」特別なことをする人ではありません。
〇講座を通じて、認知症についての正しい知識を習得し、自分のできる範囲で認知症の人や家族を応援するのが認知症サポーターです。

詳しくは、認知症サポーターのページをご覧ください。

はいかい高齢者等SOSネットワーク・はいかい高齢者個人賠償責任保険

 認知症の症状のひとつに、「はいかい行動」があります。ご本人は、目的をもって行動していると言われていますが、認知症の症状が進行している場合、出かけた目的はもちろん、自分の名前や住所なども思い出せなくなってしまうことが多いため、警察などで保護されていても、どこの誰なのか確認することができず、捜索が難しくなってしまいます。
 このような、はいかいをする心配のある高齢の方の個人情報などを登録し、登録番号を付します。登録者の氏名、住所、生年月日ほか、登録者の様々な情報(認知症の程度や身体の特徴)は登録番号に紐づけられ事前に関係機関で共有されているため、登録者が行方不明になった際には、登録番号のみでプライバシーに配慮しながらも、早期発見・保護に繋げることができるようにする制度が、「はいかい高齢者等SOSネットワーク」です。
はいかい高齢者等SOSネットワークに登録された方を被保険者として、他人の財物を壊したり、他人にケガをさせたりしたことにより法律上の賠償責任を負った場合に備え、市が契約者となり賠償責任保険に加入します

詳しくは、「はいかい高齢者等SOSネットワーク」のページをご覧ください。

認知症予防

認知症予防として、「脳とからだの健康チェックの実施」、「コグニサイズ教室の開催」、「コグニバイクの設置」を行っています。

●脳とからだの健康チェック
タブレット端末を使用して、画面に表示される問題や課題に取り組むことで、記憶力や注意力などの認知機能の検査ができます。
また、5m歩行、握力測定など簡単な体力測定も行います。
保健指導も合わせて行い、MCI(軽度認知障害)の早期発見、改善への取り組みにつなげます。

●コグニサイズ
数を数えるなどの認知課題(頭を使った課題)と、足踏みなどの運動課題(身体を使った課題)を同時にすることによって、心身の機能を効率的に高めていくプログラムです。

●コグニバイク
コグニサイズの理論を取り入れた、脳と身体の両方を同時に活動させる自転車型運動機器です。

詳しくは、「脳とからだの健康チェック」のページ、「コグニサイズ・コグニバイク」のページをご参照ください。

認知症カフェ

認知症の人とその家族が地域ボランティアや支援者と一緒に気軽に集い交流する場です。認知症の人と一緒に、認知症になっても安心して暮らせる地域を考える場です。
開催予定については、人生100年推進課イベント(開催予定)のページをご覧ください。

認知症カフェの一覧のページはこちら
※リンク先は、かながわ福祉サービス振興会が運営しているHPになります。
 

認知症相談・介護者交流会

認知症の人を介護している介護者の悩みを軽減するため、臨床心理士の視点で、個別に相談に応じる他、介護している人同士が気軽に語り合う交流会を開催しています。
開催予定については、人生100年推進課イベント(開催予定)のページをご覧ください。

介護者の集い・介護者交流会等の一覧はこちら
※リンク先は、かながわ福祉サービス振興会が運営しているHPです。

運転に不安がある方への支援

大和市では、高齢運転者の交通事故対策として、自動車の運転を映像などで記録するドライブレコーダーを活用した安全運転診断を実施しています。 「反射神経や判断能力が衰えた気がする」「家族の運転が危険で心配」など普段の運転に少しでも不安を感じたら、ぜひご利用ください。
詳しくは シルバー・ドライブ・チェック(道路安全対策課)のページをご確認ください。

神奈川県警察では運転免許の自主返納のサポートを実施しています。
詳しくは神奈川県警察ホームページ 神奈川県高齢者運転免許自主返納サポート[外部リンク]をご確認ください。
 

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問い合わせ

健康福祉部 人生100年推進課 (保健福祉センター4F 案内図) 
 
住 所:〒242-0004
大和市鶴間1−31−7(大和市保健福祉センター4階)
電 話:長寿福祉係 046-260-5611 いきいき推進係 046-260-5613 認知症施策推進係 046-260-5612

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