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健康遊具で介護予防!

健康遊具は、誰でも気軽にストレッチや簡単な筋力トレーニングなどの運動ができる遊具です。
大和市では、市民の皆さんが年齢を重ねても健康でいられるよう、平成26年度から平成29年度にかけて市内約100か所の公園に、健康遊具の設置を進めています。
平成28年度末までに、市内82か所の公園に介護予防に適した健康遊具を設置しています。

健康遊具設置PR動画・ヤマトンも挑戦♪

健康遊具設置公園・使用方法

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北部(下鶴間・つきみ野・中央林間・南林間・鶴間)【PDFファイル】A3サイズ

中部(上草柳・中央・深見大和)【PDFファイル】A3サイズ

南部(福田北・桜丘・福田南・和田)【PDFファイル】A3サイズ

※各マップの健康遊具番号は、下記の項目「健康遊具 使用方法」の番号のとおりです。

 

なお、過去のマップは次のとおりです。

健康遊具マップNO1(H25年度以前に設置された遊具)はこちら⇒【】・【

健康遊具マップNO2(H26年度に設置された遊具)はこちら⇒【】・【

健康遊具 使用方法

番号

健康遊具名

使い方動画

使い方

1

あしこしベンチ

サインボードをみながら、お尻と腰伸ばしや、座ってバタ足、

座って腹筋・背筋運動を行いましょう。

2

リズムボード

バーを両手でしっかりと握り、両足を交互に深く踏み込んで、

リズム良く体重移動を行います。

3

サイクルステーション

エアロビクスサイクリング:バーを両手でしっかりと握り、適度

なスピードでこぎます。ひとこぎ、ひとこぎ間を取りながら行い

ます。
うでまわし:両手でペダルを握り、前方や後方に回す。

立つ位置を変え、変化を加えます。

4

ふみ板ストレッチ

握りを両手でつかみ、片足をふみ板にのせます。

膝やかかとが大きく曲がるように身体を引き寄せます。

各自の体力に応じてステップの高さを上げます。

5

バランス円盤

手すりを両手でしっかりつかみ、ゆれる円盤にのってバランス

をとりながら、円盤中央部の球をコントロールします。

6

ステップバランス

手すりを両手でしっかりとつかみながら、足首や膝が大きく

曲がるように意識して、ステップを渡ります。

7

ぶらぶらストレッチ

楽に握れる高さのバーを選んで両手で握り、背・肩・腕が伸びる

ように腰を落とします。

バーを両手で握り、ももを上げます。目安は10秒程度です。

8

うでたてボード

 

9

うであげアーチ

身長に合わせて高低どちらかのアーチを選びます。

右から左へ、最後までコマを離さないように移動します。

左へ移動したコマを離さないで右へ戻します。

反対の腕も同様に行います。

10

ボートこぎ

椅子に座って前かがみになり、取っ手を両手で握ります。

取っ手を両手で引き上げるように、上半身を起こします。

取っ手をゆっくりと押し戻します。

11

脇ストレッチベンチ

ベンチに座って手すりをつかみながら上半身をひねります。
足を大きく広げ、膝を閉じないように気を付けましょう。
反対側も同様にひねります。
膝を内側に向けないようにしましょう。

12

カーフベンチ

椅子に座り、前方にある板に両足をかけます。
足を曲げ伸ばしすることによって、座面が前後に動きます。

13

スイスイ屈伸

アームの間に入り、2本のバーに両腕をかけます。
そのまま膝の屈伸をします。
ダンパー機構により、元の姿勢に戻りやすくなっているので、

楽に膝の曲げ伸ばしが出来ます。

14

ツイスター

グリップを持ってから、ステップの上に立ちます。

(台がよく動くので注意。)
下半身を小さく左右にひねります。
慣れてきたら身を使い、ゆっくりと大きく左右にひねります。
下半身と反対の方向に首を回し、背骨全体をストレッチし

ましょう。

15

ツイスト

○ 

バーを背にして、上半身をひねります。

腰のストレッチ効果と同時に足裏を刺激します。

16

ベントステップ

バーを前にして台の上に立ち前屈します。

バーの位置が柔軟性評価の目安になります。

17

バランスビーム

○ 

円筒の形をしたバーの上を歩き、バランス感覚を養います。

18

リラックスボード

靴を脱いだ状態で、デコボコの上を歩きます。

足裏を様々な形状の突起でマッサージします。

19

背のばしベンチ

○ 

背もたれを使い、背中を大きく反らします。

上半身のストレッチにつながります。

20

ウォールラダー

 

一番上のバーにぶら下がってのストレッチと、懸垂運動や

足上げ腹筋運動を行います。

21

腹筋ベンチ

ベンチの上に仰向けに寝転びます。

真ん中のバーの上に膝を置き、端のバーにつま先をかけます。

上体をゆっくり起こし、腹筋運動を行います。

22

座位体前屈測定

椅子に深く座って両足をステップの上に乗せます。

上半身を垂直にし、両手を前に伸ばし、左右のコマを手の

先端に合わせます。

右のコマを押しながら、上半身を曲げます。

右のコマの数値から、左のコマの数値を引きます。

23

十字懸垂ベンチ

○ 

ベンチの中央に座り、足を前に投げ出します。

取っ手を両手で握りながら、腕で身体全体を持ち上げます。

回数は無理のない範囲で行います。

24

ダブル踏台昇降

手すりを両手で握りながら、ステップの昇り降りを繰り返します。

各自の体力に応じて、ステップの高さを上げます。

25

コマ落とし

○ 

コマを操って手先の運動能力を強化します。

26

腕伸ばしテスト

腕をできるだけ前に伸ばして足腰のバランス能力を計ります。

トレーニング効果の自己判断に有効です。

27

スウィングベンチ

腰を掛けたら背もたれに体重を預け、ゆっくりと身体を後方へ

反らせ背中を伸ばします。

両手を上げて大きく身体をそらせてみましょう。

28

手すり付平均台

円筒の形をしたバーの上を歩き、バランス感覚を養う。

29

ストレッチウォール

低いバーを両手で持ち、深く前屈して肩や背中のストレッチ

を行います。

顔を上げて背中を伸ばしましょう。

左手で低いバーを、右手で高いバーを持ち、左に側屈し右体

側をのばしましょう。次は、左右逆でやってみましょう。
裏側の高いバーにつかまってぶらさがります。

30

クルクルサイクル

○ 

スツールに腰かけ、バーにつかまってペダルをこぎます。

ペダルに負荷はないので、楽に回すことができます。

スピードを出さずにゆっくりこぐと効果的です。

逆回しも行ってみましょう。

31

ステップ

○ 

バーにつかまって、低い方の台に乗ります。

リズミカルに昇り降りを繰り返しましょう。

ややきつい程度の負荷を目標に、回数やスピードを設定し、段階的に体力をつけていきましょう。

健康遊具体験会開催予定

中央七丁目広場

日時:平成29年11月15日(水)午後1時30分から3時00分まで
会場:中央七丁目広場(中央7−10)
集合場所:中央七丁目自治会館(中央7−4−12)
申し込み方法:高齢福祉課(TEL260-5613)へ直接お電話ください。案内チラシはこちら
広報やまと10/15にも掲載しています。

大野1号公園

日時:平成29年11月9日(木)午後1時30分から3時00分まで
会場:大野1号公園(上草柳6−12)
集合場所:コミュニティセンター上草柳会館(上草柳5−3−11)
申し込み方法:高齢福祉課(TEL260-5613)へ直接お電話ください。案内チラシはこちらです。
広報やまと10/15号にも掲載しています。
 

問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課 (保健福祉センター4F 案内図) 
住 所:〒242-0004
大和市鶴間1−31−7(大和市保健福祉センター4階)
電 話:高齢福祉担当 046-260-5611 いきいき推進担当 046-260-5613 認知症施策推進担当 046-260-5612

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