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認知症予防 Q&A

もの忘れについて、よくあるご質問を一問一答形式にしております。詳しい内容については、「解説はこちら」をご覧ください。
こちらの内容はあくまでも回答例ですので、もの忘れが心配な方は、かかりつけ医や担当の地域包括支援センターへご相談ください。
市でも認知症に関する相談を、専用ダイヤル(認知症灯台 046-260-5641)で受け付けています。ご活用ください。

Q&A一覧

Q. どうすればもの忘れを予防できますか。
A. もの忘れを完全に予防する方法は、現時点ではありません。バランスの良い食事や運動、日常生活を活動的に楽しく過ごすことで、もの忘れの進行を遅らせることが期待されています。
解説はこちら(pdf)

Q. もの忘れに効果のある食べ物を教えてほしいです。
A. 肉、魚、野菜とバランスのいい食事が、もの忘れに効果があると言われています。
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Q. お酒はもの忘れに良いと聞いたことがあります。
A. 適量の飲酒は、もの忘れを予防する可能性があるという研究もあります。お酒は嗜好品ですので、たしなむ程度にしましょう。
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Q. よく噛むことがもの忘れの予防に良いと聞きました。本当でしょうか。
A. よく噛むことで、脳の血流がよくなると言われています。
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Q. 運動はもの忘れの予防に効果がありますか。
A. 運動は脳や全身に良い効果を与えることが分かっています。
解説はこちら(pdf)

Q. 運動や人との交流がもの忘れ予防に良いと聞きましたが、テレビが好きでずっと見ています。テレビばかり見ていると、もの忘れは増えますか?
A. テレビを見ることだけでなく、テレビ+αの楽しみを見つけてみましょう。
解説はこちら(pdf)

Q. 一日なにもしていないため、何か始めたいです。もの忘れに効果のある活動を教えてください。
A. これをすれば、もの忘れが進まないと言われる活動はありません。ただ、好きな事や趣味を楽しむなど活動的に毎日を過ごすことで、もの忘れの進行を遅らせる可能性があります。
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Q. 脳トレやドリルなどはもの忘れに効果がありますか。
A. 脳トレやドリルなどは脳を活性化する方法にはなりますが、必ずもの忘れに効果があるとは限りません。もの忘れの進行を遅らせるには、日常生活を活動的に楽しく過ごすことが大切です。
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Q. 笑うことがもの忘れに良いと聞きました。
A. 笑顔は健康に良く、脳を活性化させると言われています。
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Q. 夜にしっかり寝られず何度も起きます。寝ていないからかもの忘れが増えたような気がします。
A. 睡眠不足は集中力や記憶力の低下、疲れが取れないなどの原因になり、日常生活に支障が出てしまう可能性があります。睡眠時間を確保するため、まず夜更かしをしないように工夫しましょう。
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Q. 人と話すことがもの忘れの予防に良いと聞きました。耳が聞こえづらく人と話すことが億劫です。
A. 難聴はもの忘れが進行する危険因子と言われています。耳が聞こえづらく聞き返しや聞き逃しがある場合、一度、耳鼻咽喉科を受診してみてください。
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Q. 人に会うことがもの忘れに効くと聞きましたが、人に会うことが好きではありません。
A. 無理に人に会う必要はありません。人と会うこと以外でも、もの忘れの進行を遅らせることが期待されている方法は沢山あります。ご自身に合った方法を見つけることが重要です。
解説はこちら(pdf)

参考資料

●『健康長寿ネット』 公益財団法人長寿科学振興財団 ホームページ https://www.tyojyu.or.jp/net/index.html
●『認知症サポーター育成ステップアップ講座用テキスト』 NPO法人地域ケア政策ネットワーク
●『認知症を学び地域で支えよう』 NPO法人地域ケア政策ネットワーク
●一般社団法人 日本耳鼻咽喉科学会ホームページ http://www.jibika.or.jp/
●公益財団法人 日本歯科医師会ホームページ https://www.jda.or.jp/
 

問い合わせ

健康福祉部 人生100年推進課 (保健福祉センター5F 案内図) 
 
住 所:〒242-0004
大和市鶴間1−31−7(大和市保健福祉センター5階)
電 話:長寿福祉係 046-260-5611 いきいき推進係 046-260-5613 認知症施策推進係 046-260-5612

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