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教育委員会教育長及び委員の紹介

 教育委員会教育長と4人の委員は、月1回の教育委員会定例会で、教育に関する方針・施策、しくみ、教科書の採択、予算決算の審議などを行っています。また、学校訪問や各種研修会への参加などによって、教育施策に活用する情報の収集や研鑽に努めています。特に学校訪問は、学校長や教員と、あらかじめ決めたテーマに沿って意見交換をするなど、活発に行っています。
 このほか、教育委員会や学校へのご意見やご提案を教育長及び委員が直接お聞きする仕組みとして、「教育委員への手紙」を受け付けています。
教育委員会会議(定例会・臨時会)については、こちらをご覧ください。
「教育委員への手紙」については、こちらをご覧ください。

教育長及び委員

 教育委員会は、教育長及び4人の委員によって構成され、その合議によって意思決定等を行います。
 教育長は、会議を招集し、議長の役割を果たすなど、教育委員会の会務を総理し、教育委員会を代表するとともに、教育委員会事務局や教育機関を統括します。教育長が欠けたときなどは、教育長があらかじめ指名した委員が、教育長職務代理者としてその職務を行うことになっています。
 
教育長 柿本 髟v
教育長 柿本 髟v
教育長職務代理者 青蔭 文雄
教育長職務代理者
青蔭 文雄
委員 石川 創一
委員 石川 創一
委員 小松 俊子
委員 小松 俊子
委員 森園 廣子
委員 森園 廣子

任期

職名

氏名

発令年月日

満了年月日

教育長

柿 本 驕@夫

平成27年10月1日

平成30年9月30日

教育長
職務代理者

青 蔭 文 雄

平成28年12月9日

平成32年12月8日

委 員

石 川 創 一

平成26年12月21日

平成30年12月20日

委 員

小 松 俊 子

平成28年12月9日

平成32年12月8日

委 員

森 園 廣 子

平成29年10月1日

平成33年9月30日

教育長からのメッセージ

 平成27年4月、新しい教育委員会制度がスタートし、本市でも同年10月からその適用が始まりました。新制度では、市長と教育委員会とが今まで以上に連携を図り、子ども達のために、実効性のある教育施策を推進していくことが求められています。
 情報化社会や消費社会を背景に、子どもたちの世界も大きく変わり、教育課題も山積しています。平成26年度に大和市教育研究所が児童生徒を対象に実施した調査によると、平日にゲームや携帯電話などを利用している時間は、中学3年生で、4時間以上が16%、2時間以上では55%という結果が報告されています。大人が感じる以上に、子どもたちの生活は激しく変化しているのです。こうした中で、いじめや不登校、学力の二極化、コミュニケーション能力不足などが大きな課題となっています。また一方で、グローバルな社会を生き抜く人材育成も急務です。
 これらの課題に対し、本市では、「放課後寺子屋やまと」の開設、英語教育の推進、ICT機器の積極的導入、学校図書館の整備と読書活動の推進など、大和の子どもたちの将来を見据えたさまざまな教育施策に取り組んで参りました。新しい教育委員会制度のもと、こうした施策の推進にますます努力していきたいと考えております。
 「心身の健康」や「確かな学力」、「思いやりのある心」はいつの時代でも教育の「根っこ」です。これからも、教育の根っこを大切にしながら、大和の子どもたちが大きく成長していく環境を、教育委員会一丸となって作っていく所存です。
 教育長 柿本 髟v
 

教育長及び委員の活動

学校訪問

教育長及び委員が、学校や教育施設等の現場を見学します。また、その年度の共通テーマに沿って、学校長や教職員との意見交換を行います。毎年すべての市立小・中学校(28校)を訪問しています。
○ 実施時期 6月(一部7月)、11月、2月
≪平成29年度≫
1.学校が報告し協議するテーマ
(1)学力向上について
2.委員が質疑し協議するテーマ
(1)いじめ、不登校事例について
(2)学力向上に向けた取り組みについて
(3)学校図書館の活用事例について
(4)英語教育の推進について
(5)情報モラル教育について
 

行事への出席など

・教育委員会表彰、文化祭、各種フォーラムの事業・イベントに、主催者として出席
・その他関連の事業への参加
・小・中学校の入学式、運動会、卒業式等への出席
 

問い合わせ

教育部 教育総務課(政策調整担当) (本庁舎2F 案内図
電話:046-260-5203

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