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市民が行なった一次救命処置の実績

 突然倒れた人のそばに居合わせた人(バイスタンダー)等が、誰にでもすぐに行える処置を「一次救命処置」といいます。
 市民により心肺蘇生が行われた方が、行われなかったときより生存率が高く、市民がAEDを使用し電気ショックを行ったほうが、救急隊の到着を待つことなく早く実施できるため、生存率や社会復帰率が高いことがわかっています。
市民が行なった一次救命処置の実績
 

26年

27年

28年

心肺停止事案数

187件

222件

214件

市民救命処置件数

62件

83件

102件

AEDが準備されていた件数

3件

10件

31件

除細動を実施した件数

1件

1件

3件

社会復帰者数

0人

1人

2人

AED(自動体外式除細動器)について

設置されているAED
突然の心停止(心臓突然死)の主な原因は心室細動(※)などですが、このときAEDを使用し、電気ショック(除細動)を行うことで心臓の動きを正常に戻すことができます。また処置が早いほど救命率も向上します。
操作は音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断するため、高度な専門知識を必要とせず、簡単に操作することができます。
心室細動とは、心臓の筋肉が不規則にブルブルと震え、全身に血液を送り出すポンプの役割が果たせない致死的不整脈の一種です。
 
右の写真は、市内に設置しているAEDの一例です。
管理者以外の方が扉を開けると、緊急事態を知らせるアラーム音が周囲に鳴り響きます。
この場合は、状況を確認後、119番通報をお願いいたします。
 

動画で見るAEDの使い方

市内に設置してあるAEDの使い方を動画で説明します。
 

AEDに関するQ&A

Q. AEDって何を略したものですか?
A. Automated External Defibrillatorを略したものです。
Q. 間違ってショックボタンを押してしまった場合は、通電することはありませんか?
A. 電気ショックが不必要な場合は、「ショックは必要ありません」とメッセージが流れ、通電することはありません。
Q. 電気ショックを与えるだけで心臓は動き出すのですか?
A. 電気ショックだけでは、心臓はなかなか動き出しません。
      電気ショックの効果を高めるためにも心肺蘇生法(胸骨圧迫と人工呼吸)をおこなってください。
Q. 子供にもAEDを使ってもよいですか?
A. 未就学児には小児用電極パッドを使用してください。小学生以上には成人用を使用します。
      また未就学児でも小児用が無い場合には成人用を使用してもかまいません。
Q. 使い方はどこで教えてくれますか?
A. 消防本部では毎月、市内在住、在勤、在学の方を対象に救命講習を開催しています。
 

問い合わせ

消防本部 救急救命課 救急救命担当 

(消防本部2階 案内図

電話 046−260−5751

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