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傷病鳥獣について

Q.ケガをした野生鳥獣を保護しているのですが、どうすればよいでしょうか

(鳥のヒナの場合は巣立ちヒナの可能性があります。下の『Q.鳥のヒナを拾いました。どうしたらよいでしょうか』もご覧ください。)

A.野生傷病鳥獣を保護された場合は、発見者がお近くの県指定の保護施設へ輸送願います。

 なお、保護施設は下記の【参考】神奈川県ホームページ「けがや病気の野生鳥獣を見つけたら・・・」内の県内の保護施設をご参照ください。

各保護施設では原則カラスとドバトの受け入れは行っていません。

また、鳥インフルエンザ等の発生時には受入れを制限する場合もありますので、輸送先の保護施設に事前確認をお願いします。

 (※脚に環を装着しているドバトは、個人所有のものですので、お近くの警察署へお届けください。)

 個体の状態によっては、一時的な治療であれば一部の民間の動物病院でも対応が可能です。治療費等が発生する場合がありますので、直接

動物病院へお問い合わせの上、輸送してください。費用が発生した場合は個人負担になります。

(但し、受入れ可能かは動物病院の判断になります。)

【参考】神奈川県ホームページ

「けがや病気の野生鳥獣を見つけたら・・・」 

「野生動物を見つけたときの対応」

Q.毛が抜けたタヌキがいます。どうすればよいでしょうか

A.疥癬(カイセン)症という、ダニが皮膚に寄生し発症する感染症の疑いがあります。

人獣共通感染症(人と動物の双方に感染する病気)の可能性がありますので、接触は避け、みどり公園課までお問い合わせ下さい。

(下記連絡先参照)

 

巣立ちヒナについて

Q.鳥のヒナを拾いました。どうしたらよいでしょうか

A.ヒナを見つけても、決して家に持って帰ったりしないでください。

 巣から落ちているヒナを見かけた場合はそのままにするか、巣に戻せる場所であれば、

ビニール製やゴム製の手袋を装着し、個体を直接巣へ戻してあげて下さい。

 多くの場合、親鳥が近くにいて見守っています。そして、時期によっては幼鳥が飛翔の練習をしていて、上手く飛べていないこともございます。

 また、皆さまの親切心で保護されても個体によっては人間の匂いを嫌い、人間の匂いが付くことによって、

親鳥が育雛を放棄することもありますので接触する場合には、上記のようにご対応願います。 

【参考】財団法人日本野鳥の会「ヒナを拾わないで!」

その他の動物

Q.カメ、ニワトリ、インコなどがいます。どうしたらよいでしょうか

A.カメ、ニワトリ、インコなどは野生鳥獣ではありません。おそらくペットとして飼われたものが、逃げ出したものと思われます。「拾得物」扱いになりますので、お近くの警察へ連絡してください。

問い合わせ

環境農政部 みどり公園課 みどり推進担当 (本庁舎4F 案内図
電話:みどり推進担当 046-260-5451

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