サイト表示切替
検索の仕方

ホームくらしのガイド>街づくり>公園・みどり>市内の緑地>泉の森

ここから本文です。

泉の森

■所在地 大和市上草柳字篠山1878外

■保全計画面積 42ha

 

1.泉の森(国道246号線バイパス北側・17ha)

 市内外の方たちに広く親しまれている「泉の森」。中でも湧水池のある国道246号線バイパス北側の17haは引地川の源流であり、水源地にあって保水や水質浄化といった役割を担う「水源涵養林(すいげんかんようりん)」として県企業庁に管理されたため、原生林とも言うべき姿を留めています。

 昭和63年12月、この地区内にある土地の所有者の協力を得て、都市緑地保全法(現・都市緑地法)に基づく「特別緑地保全地区」として都市計画決定がされました。この地区は、飲料水供給という水源地の性格を考慮して県が主体となり、昭和63年度から平成元年度にかけて、現状の自然環境を極力残す方法で野外教室広場、散策道、野鳥観察デッキなどが整備されました。

 

2.泉の森(国道246号線バイパス南側〜東名高速道路/25ha)

 国道246号線バイパスの北側が、その水源地としての性格上、現状保全に重点を置いて整備されたことに対し、それに続くバイパス南側から東名高速道路までの地区は、その趣を異にしています。引地川と調整池(しらかしの池)を中心に、木製斜張橋、野外ステージ、八ツ橋デッキ、水車小屋、四阿(あずまや)などを配し、これらの間に石組みの流れ、湿生植物園、広場などを整備しました。これにより、周辺の樹林地を含めた回遊性の高い公園となっています。

 引地川両岸の斜面、丘陵に広がるこの地区の緑地は、かながわトラストみどり財団や市が土地所有者と緑地保全契約を結んで保全するとともに、同財団の補助による買取りを進めています。また、しらかしの池の西側には、面積約1,600uにわたって県指定の天然記念物「しらかし林」が広がり、昔の相模野台地の景観を今に残しています。

泉の森

問い合わせ

環境農政部 みどり公園課 みどり推進担当 (本庁舎4F 案内図
電話:みどり推進担当 046-260-5451

ページの先頭へ戻る