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その他の鳥獣による被害

Q.タヌキ、ハクビシン、コウモリが屋根裏(縁の下)に住みついてしまい困っています

A.市では、ハクビシン、アライグマの捕獲は行っておりますので、これらの被害がある場合はみどり公園課へご連絡ください。その他の有害鳥獣の捕獲は行っておりません。

鳥獣の餌となるような、生ごみ、木の実、ペットの餌の食べ残しなどを放置しないようにします。
市販されている、煙によるゴキブリ忌避剤を、獣類が出入りする朝夕時に、2〜3度使用すると追い払うことができるようです。建物の中に動物がいなくなったのを確認して、出入り口を完全に塞いでください。

それでも被害に遭う場合は、有害鳥獣捕獲許可申請をすれば、ご自分で捕獲することができます。なお、専門業者に捕獲や巣の撤去を依頼する方法もありますが、費用についてはご本人の負担となります。

 

※専門業者に捕獲等を依頼する場合は、「有害鳥獣捕獲依頼書」を業者に提出してください。

業者のかたは、有害鳥獣捕獲許可書が必要となりますので、依頼者(被害者)からの「有害鳥獣捕獲依頼書」を添えて「鳥獣の捕獲等(鳥類の卵の採取等)許可申請書」を市(県)へ提出してください。

動物の種類により、捕獲許可申請をする行政機関(国、県、市)が異なりますので、事前にみどり公園課にご相談ください。

 なお、ハクビシン、アライグマによる農業被害が発生している場合は、市農政課農政担当 046-260-5132 へご連絡ください。

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問い合わせ

環境農政部 みどり公園課 みどり推進担当 (本庁舎4F 案内図
電話:みどり推進担当 046-260-5451

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