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高額医療・高額介護合算療養費

高額医療・高額介護合算療養費とは、医療と介護保険の保険適用の自己負担分を合計した額が限度額を超えた場合に、その超えた金額が支給される制度です。

 ※食事代や保険適用外の費用は対象となりません。また高額療養費および高額介護サービス費の支給額を差し引いて計算します。

 ※医療保険と介護保険の両方に自己負担額がある世帯が対象です。

高額医療・高額介護合算療養費の申請はどうすればいいの?

まずは申請についてご案内します。

お知らせが届いたら申請してください

各年7月末時点で加入中の医療保険者で申請となります。

各年7月末に大和市国保加入の人で高額医療・高額介護合算療養費の支給の可能性のある人には、翌年1月以降に別途お知らせを送付します。お知らせが届きましたら、保険年金課まで申請してください。

また、転入者や他の医療制度から移行されてきた人などには、その医療費と介護費が確認できないため、書類が送られない場合があります。詳しいことは、7月末時点で加入していた健康保険担当窓口あるいは保険年金課までお問合わせください。

申請に必要なもの

 保険年金課の窓口で申請する際、以下のものを持参してください。

1.保険年金課から届いた、上記のお知らせハガキ

2.国民健康保険被保険者証

3.介護保険被保険者証

4.印鑑(朱肉を使用するもの。認印可。)

5.世帯主名義の預金通帳または振込先の確認できるもの

※ご来庁される場合には本人確認書類(免許証・パスポート等)をお持ちください。
※別世帯の方が届出する場合は、上記に加えて、委任状をお持ちください。
※個人番号を確認させていただく場合があります

 

 

高額医療・高額介護合算療養費はいくらになるの?

高額医療・高額介護合算療養費の支給額は、医療と介護保険の自己負担額と限度額との差額です。

限度額は?

限度額は対象期間内に支払う上限です。対象期間は、毎年8月〜翌年7月の12カ月です。限度額は所得等によって異なり、次のとおりです。

〔70歳未満〕

 

平成26年8月〜平成27年7月

平成27年8月〜

旧ただし書所得901万超

176万円

212万円

旧ただし書所得600万円超〜901万円以下

135万円

141万円

旧ただし書所得210万円超〜600万円以下

67万円

67万円

旧ただし書所得210万円以下

63万円

60万円

住民税非課税世帯

34万円

34万円

 

〔70歳以上75歳未満〕

課税所得145万円以上

67万円

 

※ 旧ただし書所得の合計額が210万円以下の場合も含む

課税所得145万円未満  ※

56万円

住民税非課税世帯

31万円

住民税非課税世帯(所得が一定以下)

19万円

 

・「旧ただし書所得」とは、総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた額です。

 

対象期間中、他の医療機保険での負担がある場合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各年7月末には大和市国民健康保険加入者であっても、対象期間中に社会保険等の他の医療保険や他の市町村の介護保険で自己負担がある場合には、その医療保険やその市町村での介護保険の自己負担額証明書が必要になります。申請方法については、各医療保険や介護保険にお問合せください。

自己負担額証明書の申請について

各年7月末に他の保険に加入している人で、対象期間中に大和市国民健康保険に加入し自己負担がある場合は、他の医療保険に申請するにあたり自己負担額証明書が必要になります。詳しい申請方法は大和市役所保険年金課までお問合せください。

問い合わせ

市民経済部 保険年金課 保険給付担当 (本庁舎1F 案内図
電話:046-260-5115 
 

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