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退職者医療制度とは

 退職被保険者(本人)とその被扶養者の方が医療機関にかかったときの医療費は、
窓口負担と皆様が納められた保険税及び他の健康保険(現役時に加入していた健康保険)
からの拠出金によって賄われています。このような仕組みを「退職者医療制度」といいます。
 拠出金により、間接的に国民健康保険加入者の皆様のご負担が抑えられ、また国民健康
保険の適正な財政運営につながりますので、退職者医療制度の趣旨をご理解いただき
ご協力をお願いいたします。

退職被保険者(本人)となる方の条件

 厚生年金の老齢年金や共済年金の退職年金(いずれも通算年金を含む)
を受給している方で、その加入期間が20年以上もしくは40歳をこえて10年
以上ある方
が退職者医療制度の対象となります。 保険証には「退職本人」と表記されます。

退職被扶養者となる方

 ひとことで言えば、退職本人となる方に扶養されている方です。
年間収入が130万円未満退職本人の年間収入の二分の一未満
あることが条件になります。また収入が130万円未満で総合的に扶養
されているとみなせる場合も退職被扶養者に該当します。
 

制度改正による廃止のおしらせ

※20年4月からの制度改正により、65歳以上の方は退職者医療制度の対象
からはずれることになります。退職者医療制度は65歳未満の厚生年金受給者の
方を対象として継続し、平成26年度をもって廃止
になります。

問い合わせ

市民経済部 保険年金課 保険給付担当 (本庁舎1F 案内図
電話:046-260-5115 
 

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