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自立支援医療(精神通院)

精神科の病気で通院した場合に、かかった医療費の自己負担が原則1割となる制度です。所得水準に応じて負担上限額の設定があります。

薬剤費、薬剤一部負担金にもこの制度が適用されます。

申請後、神奈川県で認定された方には、「自立支援医療受給者証(精神通院)」が発行されます。有効期間はおおむね1年間ですので、毎年再申請(更新)の手続きが必要です。

※自立支援医療受給者証を持っている方は、障害者総合支援法のサービスを受けることが出来ます。

対象者

 精神科の医療を受けるために病院や診療所に通院している方
 (市町村民税所得割額が23万5千円以上の人で重度かつ継続非該当の人は対象外となります。詳しくはお問い合わせください。)
 

手続き(以下の書類等を持参の上、障がい福祉課で申請します)

■新規申請/再申請(更新)

1.申請書(障がい福祉課にあります)

2.診断書(精神通院医療用)…神奈川県所定の様式。障がい福祉課にあります。医療機関で置いてあるところもあります。

※H22.4より診断書の提出は、2年に1回となりましたので、必要のない方もいらっしゃいます。不明な場合はお問い合わせください。

3.健康保険証または生活保護受給票

4.(再申請の方のみ)自立支援医療受給者証(精神通院)

5.認印

6.通院先の医療機関や薬局の名前・住所がわかるもの

7.最近転入された方は、直近の課税(非課税)証明書(以前お住まいだった市区町村窓口で入手できます)

健康保険が国民健康保険→世帯員全員分

健康保険が社会保険→被保険者の方の分のみ

8.市民税非課税世帯の方は、ご本人の収入が分かるもの(障害年金証書や年金振込通知書、通帳など)

 

■神奈川県外・横浜市・川崎市・相模原市からの転入

1.申請書(障がい福祉課にあります)

2.前住所地で交付された自立支援医療受給者証(精神通院)

3.健康保険証または生活保護受給票

4.認印

5.通院先の医療機関や薬局の名前・住所がわかるもの

6.直近の課税(非課税)証明書(以前お住まいだった市区町村窓口で入手できます)

健康保険が国民健康保険→世帯員全員分

健康保険が社会保険→被保険者の方の分のみ

  

■氏名変更・神奈川県内住所変更(横浜市・川崎市・相模原市を除く)

1.変更申請書(障がい福祉課にあります)

2.自立支援医療受給者証(精神通院)

3.認印

4.直近の課税(非課税)証明書(以前お住まいだった市区町村窓口で入手できます)

健康保険が国民健康保険→世帯員全員分

健康保険が社会保険→被保険者の方の分のみ

  

■紛失等による再交付

1.申請書(障がい福祉課窓口にあります)

2.認印

 

■健康保険・医療機関等記載事項の変更

1.変更申請書(障がい福祉課にあります)

2.自立支援医療受給者証(精神通院)

3.認印

4.(健康保険の変更の場合)新しい健康保険証

5.(医療機関等の変更の場合)新しい医療機関・薬局の名前と住所が分かるもの

 

問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課
電話:046-260-5665 FAX:046-262-0999
住所:神奈川県大和市鶴間一丁目31番7号 (大和市保健福祉センター 5F 地図

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