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自殺対策事業

【大和市自殺対策事業マスコットキャラクター】

全国で約2万1千人程度の方が自殺により自らのいのちを絶たれており、これは交通事故による死亡者数の約6倍にあたります。
本市においても、残念なことに毎年約30〜50人近い方が大切ないのちを自ら絶たれている状況にあるなか、健康都市をめざす本市では、この事態を大きな課題として捉え、平成19年度より、「自殺対策事業」に積極的に取組んでいます。
 

「やまと自殺対策講演会」等普及啓発

<自殺対策講演会>
市では、市民の皆さんとともに自殺の現状や背景について考える機会として、「やまと自殺対策講演会」を開催しています。
※様々な分野の関係機関・団体により構成された「やまと自殺対策フォーラム実行委員会」により実施しておりました「自殺対策フォーラム」は平成26年度をもって終了となりました。

自殺対策講演会のご案内
 
<その他の普及啓発>
・自殺予防週間(9月10日〜9月16日)、自殺対策強化月間(3月)における啓発活動
自殺対策基本法で定める自殺予防週間、自殺対策強化月間において、啓発活動や相談等を広く展開するため、街頭等でキャンペーンを行っています。

※平成30年9月1日(土)〜9月30日(日)まで、大和市文化創造拠点シリウス内大和市立図書館4階において、キャンペーンを行います!
 【内容】
 ・関連図書の案内
 ・啓発グッズの配布
 ・こころサポーター(ゲートキーパー)養成講座の開催(9月12日(水)13:30〜14:00、要申込)
 

「こころサポーター」等人材育成

こころサポーター(ゲートキーパー)とは、こころに不調を抱える方、自殺に傾く人のサインに気づき、対応することができる人です。
自殺に気持ちが傾いている人には、共通する特徴があります。自殺に傾く人は、気持ちの余裕がなくなり、「こころの視野」が非常に狭まっています。多くの人は、「死にたい」ではなく、困難な問題や苦痛から「抜け出したい」、そのことを「終わらせたい」と考えており、なんらかの方法でSOSのサインを出しています。このサインに「気づき、つなぎ、見守る」人が、こころサポーターです。
本市では、「私のこころサポート講座」及び「こころサポーター養成研修」を受講した方の中で、名簿登載を了承した方をこころサポーターと位置付けています。
本市では、毎年、こころサポーターの養成やこころサポーターのためのフォローアップ研修を開催しています。

※一般的には、上記の役割を担う人を、“ゲートキーパー”と呼んでいますが、本市では“こころサポーター”と呼んでいます。


こころサポーター養成講座のご案内

 

 

「こころの健康相談」等相談窓口

こころの体温計

パソコン、携帯電話、スマートフォンからアクセスでき、ご自身やご家族、ご友人のこころの状態をチェックできます。
 

・こころの体温計

 

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問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課
電話:046-260-5665 FAX:046-262-0999
住所:神奈川県大和市鶴間一丁目31番7号 (大和市保健福祉センター 5F 案内図

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