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自殺対策事業

【大和市自殺対策事業マスコットキャラクター】

全国で約2万5千人程度の方が自殺により自らのいのちを絶たれており、これは交通事故による死亡者数の約6倍にあたります。
本市においても、残念なことに毎年約30〜40人近い方が大切ないのちを自ら絶たれている状況にあるなか、健康都市をめざす本市では、この事態を大きな課題として捉え、平成19年度より、「自殺対策事業」に積極的に取組んでいます。

 

「やまと自殺対策講演会」等普及啓発

<自殺対策講演会>
市では、市民の皆さんとともに自殺の現状や背景について考える機会として、「やまと自殺対策講演会」を開催しています。
※様々な分野の関係機関・団体により構成された「やまと自殺対策フォーラム実行委員会」により実施しておりました「自殺対策フォーラム」は平成26年度をもって終了となりました。
<その他の普及啓発>
・自殺対策強化月間(3月)における啓発活動
国では、自殺対策の緊急的な強化を図るため、自殺総合対策会議において、「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を決定し、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。
 

「こころサポーター」等人材育成

こころサポーターとは、こころに不調を抱える方、自殺に傾く人のサインに気づき、対応することができる人です。

自殺に気持ちが傾いている人には、共通する特徴があります。自殺に傾く人は、こころの病の影響もあって、気持ちの余裕がなくなっていて、視野が非常に狭まっています。多くの人は、「死にたい」ではなく、困難な問題や苦痛から「抜け出したい」、そのことを「終わらせたい」と考えており、なんらかの方法でSOSのサインを出しています。このサインに「気づき、つなぎ、見守る」人が、こころサポーターです。

本市では、「私のこころサポート講座」及び「こころサポーター養成研修」を受講した方の中で、名簿登載を了承した方をこころサポーターと位置付けています。

※一般的には、上記の役割を担う人を、“ゲートキーパー”と呼んでいますが、本市では“こころサポーター”と呼んでいます。

本市では、毎年、こころサポーターの養成やこころサポーターのためのフォローアップ研修を開催しています。

 

平成27年度こころサポート講座

 

<参考>
・『誰でもゲートキーパー手帳(内閣府)』(PDF)

 

「こころの健康相談」等相談窓口

こころの体温計

パソコン、携帯電話、スマートフォンからアクセスでき、ご自身やご家族、ご友人のこころの状態をチェックできます。

 

・こころの体温計

 

 

資料等

自殺対策に関するページ(内閣府ホームページ)
こころの耳のページ(厚生労働省ホームページ ストレスチェック等ができます)
 
 

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問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課
電話:046-260-5665 FAX:046-262-0999
住所:神奈川県大和市鶴間一丁目31番7号 (大和市保健福祉センター 5F 地図

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