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スタンドパイプ消火資機材導入へ

大規模地震が発生したとき、人口密度が高い大和市では、火災の延焼阻止が大きな課題です。同時多発火災では、道路の損傷や交通状況によっては、消防署や消防団の対応が困難な場合も想定されます。
このため、自主防災組織の役割が重要であり、市民(自主防災組織)の皆さんが、消火栓や排水栓などを使用して直接消火できる「スタンドパイプ消火資機材」を市内の自主防災組織へ配備いたしました。

スタンドパイプ消火資機材とは

スタンドパイプ消火資機材は、市内約1,400か所の消火栓や排水栓に接続して消火活動ができる資機材です。約15メートル先まで放水が届き、従来の消火器や消火用バケツに比べて、大きな消火能力が期待できます。
スタンドパイプ消火資機材一式

訓練指導について

 消防署では、平成25年度より地域防災訓練の指導項目にスタンドパイプ消火資機材を使用した初期消火訓練を追加します。訓練指導の申し込みにつきましては、地域防災訓練指導の申し込み時に申請をお願いします。
 なお、実際に放水訓練を行う場合は、関係当局と諸手続きを行う必要があります。(手続きは消防側が行います)訓練指導の申し込みについては、予定日の1ヶ月以上前に申請を行うようお願いします。
 
 
スタンドパイプ消火資機材を使用した初期消火イメージ

スタンドパイプ消火資機材を使用した初期消火の手順解説

スタンドパイプ消火資機材の設置方法や初期消火の手順について動画で解説します。
手順説明
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補足説明

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問い合わせ

消防署 管理課(消防本部庁舎1階 案内図)
電話:046-260−5779
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