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勤務条件・福利厚生

勤務時間

当直勤務(2交代制)

消防署(管理課除く)と指令課は2交代制の当直勤務となります。
勤務時間は8時30分から翌日の8時30分(休憩8時間30分)の15時間30分です。
原則として、8週間に20回の当直勤務が割り振られます。

毎日勤務

消防本部各課(指令課除く)と消防署管理課は毎日勤務となります。
勤務時間は8時30分から17時15分まで(休憩1時間)の7時間45分です。
休日は土曜日、日曜日、国民の祝日です。

給与・手当(平成30年4月1日現在)

初任給

          消防職上級         

          236,830円(地域手当含む)         

          消防職初級         

          198,000円(地域手当含む)         

※上記の額は一例です。基準学歴後の職歴等がある場合は、一定の基準で算出された額が加算されます。

諸手当

給料の他に、次のような手当てが支給されます。
期末・勤勉手当(ボーナス)
給料月額、扶養手当、地域手当を算出基礎とし、年間4.4か月分(平成29年度実績)の期末・勤勉手当が支給されます。
諸手当
地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、管理職手当

貸与品

消防吏員は、服装が消防の象徴であることを認識し、勤務の状況に応じて、別に定めているいずれかの服装をしなければなりません。
消防吏員には、制服をはじめ様々な物品を貸与しています。
<貸与品の一例>
制帽、制服、ネクタイ、盛夏帽、盛夏服、略帽、保安帽、冬活動服、夏活動服、防寒衣、雨衣、紺バンド、活動服ベルト、白手、皮手袋、ケブラー手袋、編上靴、ゴム長靴、冬救急服、夏救急服、救急バンド、救急作業靴

休暇・福利厚生

休暇制度

休暇には、有給休暇と無給休暇があります。有給休暇は休暇中にも給料が支払われますが、無給休暇は支払われません。
有給休暇
年次休暇、療養休暇、特別休暇(ドナー休暇、ボランティア休暇、慶弔休暇、出産休暇、育児休暇、子の看護休暇、短期介護休暇、忌引休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇、他)
無給休暇
介護休暇、他

共済組合・職員互助会

共済組合
職員やその家族の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的として、人間ドック受診、脳ドック受診、保養所、宿泊施設利用助成、各種貸付等を行っています。
職員互助会
会員の親睦及び福利厚生を図るとともに、服務能率の向上に寄与することを目的として、結婚祝金、出産祝金、入学祝金、傷病見舞金、人間ドック補助金、元気回復事業助成、健康増進助成、フットサル大会、ヨガ教室、各料理教室等を行っています。

問い合わせ

消防本部 消防総務課 政策調整担当(消防本部庁舎2F

電話:046-260-5775

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