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さがみロボット産業特区

生活支援ロボットの実用化や普及を促進するとともに、関連企業の集積を進めること目的に平成25年2月に成立しました。
大和市は平成26年3月に同特区に加入し、神奈川県や特区域内の自治体等と連携しながらロボット関連産業を中心に市内工業の振興を図ります。
※さがみロボット産業特区参加自治体:相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町及び愛川町 

大和市の取り組み

市では、神奈川県と連携して、市内企業のロボット関連産業への参入のほか、企業間連携によるロボット開発の事業化等を積極的に支援してまいります。
 

■【募集中】 生産性向上に向けた“自動化コンサルティング”を実施 

技術コンサルタントが企業訪問し、自動化やカイゼンをお考えの“ものづくり企業”の皆様と一緒に、生産性向上のための施策を考えます。
対 象▼市内事業者
費 用▼無料
申し込み▼電話で産業活性課へ
◎自動化コンサルティングチラシ・・・[PDF]
 

■【募集中】自動化検討セミナー(2019年11月14日)

生産プロセス改善において、どのように自動化を活用すれば効果的か事例を交えて学びます。
と き▼2019年11月14日(木)午後1時〜午後5時
ところ▼大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1-8-1) 6階生涯学習センター 603中会議室
定 員▼先着20名(大和市内の企業を優先)
費 用▼無料
申し込み▼2019年11月7日(木)までに電話またはファクスで産業活性課へ
◎セミナーチラシ・・・[PDF]


■【募集中】 ロボット操作教育(基礎コース)を開講(2019年11月27日・28日)

安全衛生特別教育規程に基づき、産業用ロボットの基礎的な動作とプログラミングを学びます。
と き▼2019年11月27日(水)・28日(木) 午前9時〜午後5時(全2回)
ところ▼さがみはら産業創造センター SIC-2 204号室(相模原市緑区西橋本5−4−30)
定 員▼先着8名(大和市内の企業・1社2人まで)
費 用▼無料
申し込み▼2019年11月19日(火)までに電話またはファクスで産業活性課へ 
◎セミナーチラシ・・・[PDF]
 

■【募集中】改善実践セミナー(2019年12月10日)

生産プロセス改善を実践するために必要な関連知識(工場安全、ロボットSIer活用など)を学びます。
と き▼2019年12月10日(火)午後1時〜午後5時
ところ▼文化創造拠点シリウス3階 スタジオ大(大和市大和南1-8-1)
費 用▼無料
申し込み▼ 2019年12月3日(火)までに電話またはファクスで産業活性課へ
◎セミナーチラシ・・・[※作成中]
 

■【企画中】ロボットシステムインテグレータ(SIer)基礎講座 (2020年1月頃開講・3日間)

ロボットシステムアドバイザー/SIerを目指すエンジニアや営業担当者の方を対象に、設備や技術に関する基礎的な考え方や知識を学びます。
と き▼2020年1月予定(連続3日間を予定)
ところ▼大和市内の会場(調整中)
定 員▼調整中(大和市内の企業を優先)
費 用▼無料
申し込み▼電話で産業活性課へお問い合わせください
◎セミナーチラシ・・・[※作成中]
 

■【募集受付終了】改善基礎セミナー(2019年10月29日)

生産プロセス改善の進め方や工程改善手法について、演習を交えて基本から学びます。
と き▼2019年10月29日(火)午後1時〜午後5時
ところ▼大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1-8-1) 6階生涯学習センター 603中会議室
定 員▼先着20名(大和市内の企業を優先)
費 用▼無料
申し込み▼2019年10月22日(火)までに電話またはファクスで産業活性課へ 
◎セミナーチラシ・・・[PDF]

各種補助制度

◎案内チラシ…[PDF]
1.生活支援ロボット研究開発補助金
 内 容:生活支援ロボットの研究開発に要する費用を一部補助します。
 補助額:研究開発費用の3分の1(上限300,000円)
 補助対象経費:調査研究費用、実証実験費用、原材料費用、設計費用、加工製造費用等
 対象者:市内に事業所を有する中小企業者で、神奈川版オープンイノベーションに参加し、かつ、応用開発ステージ等で採用された技術等をもつ者。
 <申請書類様式>
    補助金交付申請書     [Word] [PDF]
    補助事業計画書        [Word] [PDF]
    補助事業収支予算書  [Word] [PDF]
    照会同意書              [Word] [PDF]
2.生活支援ロボット関連設備導入補助金
 内 容:生活支援ロボットの研究開発のための設備(5,000,000円以上のものに限る)の導入を補助します。
 補助額:上限500,000円
 対象者:市内に事業所を有する中小企業者で、神奈川版オープンイノベーションに参加している者。
 <申請書類様式>
    補助金交付申請書     [Word] [PDF]
    補助事業計画書        [Word] [PDF]
    補助事業収支予算書  [Word] [PDF]
    照会同意書              [Word] [PDF]
 
 神奈川版オープンイノベーション

ロボット開発の実証実験に協力しています

開発中のロボットの実証実験に、大和市立病院の医師が協力し、生活支援ロボットの研究開発を支援しています。
大学と共同で遠隔操作できる医療ロボットの開発を行います(右画像)
医師が実際に操作をし、開発のためのフィードバックを行います(左画像)

「介護に役立つロボットコーナー」

 高齢化が進むなか、介護をする人、される人双方の負担の軽減や介護予防が大きな課題となっています。
 市は、介護に役立つロボットを広く知ってもらうために、文化創造拠点シリウス4階に「介護に役立つロボットコーナー」を開設しました。
 一部のロボットは実際に触れることができます。また体験会も実施します。

と き▼年末年始を除く毎日午前9時〜午後9時(日曜日・祝日は午後8時まで)
ところ▼文化創造拠点シリウス4階健康都市図書館。

■展示するロボット
排せつ介助ロボット▼排せつを感知し自動吸引、洗浄するロボットです。
認知症予防コミュニケーションロボット▼人の呼び掛けに反応する人型・動物型ロボット。認知症予防効果が期待されます。
介助者支援ロボット▼腰に装着することにより、持ち上げる動作をアシストするロボットです。

問い合わせ

市民経済部 産業活性課 企業活動サポート担当(市役所本庁舎1F)
電話 046-260-5135 ファックス 046-260-5138

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