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大和市青少年発明くふう展

【平成30年度の募集は終了しました】
・市では、発明する楽しさを知るきっかけとなり、活力と魅力あふれる地域づくりに寄与する創造性豊かな青少年を育成することを目的として、毎年「大和市青少年発明くふう展」を開催しています。今年度で43回目を迎えます。
 
・第43回大和市青少年発明くふう展へ出品を希望する学校は、8月31日(金)までに大和市産業活性課まで出品申込書の提出をお願いたします。大和市青少年発明くふう展に出品された作品は9月下旬の審査会を経て、10月13日(土)、10月14日(日)に、やまと芸術文化サブホールにて一般公開します。
・入賞者は、10月13日(土) 午前11時より、展示会場において表彰されます。また、「発明・ものづくり」をテーマとした講演会も実施します。

・入賞した14作品は、11月16日(金)〜11月18日(日)に開催される「第77回神奈川県青少年創意くふう展」に出品します。 
 

作品を応募できる方

市内の小学校・中学校に在籍している児童・生徒の皆さん

対象となる作品

・自作の物
・科学的・技術的な独創性がある発明品であること
・既存製品の模型・模倣ではなく、制作者自身が考えた新規のものであること
・学校の授業など、第三者の指導の下で工作したものでないこと。ただし、制作上のアドバイスを受けた程度のものは可
・応募資格のある児童・生徒3名までの共同作品も対象とする
・大きさは、たて・よこ・高さ 各1m(メートル)以内、重さ20kg以内であること
 
※具体的な応募方法については、学校の先生に確認してください。
※単なる工作で、発明やくふうがない物や、調べたことをノートに書いただけの物は対象外となりますので、ご注意ください。
 

第43回 発明くふう優秀賞 受賞作品紹介

作品名 :とうふをきるきかい
出品者 : 大和市立福田小学校 2年生 田中悠乃 さん
 説 明   : 台座に豆腐をセットし、その豆腐に対して格子状に糸を張った枠を下すことで、豆腐をさいの目に切るものです。包丁よりも少ない手間で豆腐を切ることができます。また、台座を複数のストローを並べて作ったことで、豆腐を切る時に豆腐がつぶれません。

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問い合わせ

市民経済部 産業活性課 企業活動サポート担当  (本庁舎1F  案内図
電話:046-260-5135
FAX:046-260-5138

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