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大和市文化芸術顕彰

「大和市文化芸術顕彰」は、平成21年12月に制定した大和市文化芸術振興条例に基づき実施しているものです。毎年市内を中心に優れた創造活動を行っている芸術家や、大和の文化芸術の発展に貢献された方などを対象に表彰を行っています。

このたび、令和3年度の受賞者が決定しましたので、お知らせいたします。

文化芸術三賞

<文化芸術賞>

文化芸術の分野における活躍が顕著で、その功績を称えることが、市の文化芸術振興に寄与するものと認められる人(または団体、施設等)に贈られます。

<文化芸術振興賞>

市の文化芸術振興に長きにわたって貢献し、その功績を称える必要があると認められる人(または団体、施設等)に贈られます。

<文化芸術未来賞>

未来の活躍が期待され、その活動を称えることが、受賞者の活動を後押しし、ひいては市の文化芸術振興に貢献すると期待できる人(または団体、施設等)に贈られます。

令和3年度受賞者

文化芸術賞

 

高橋 洋樹  ( たかはし ひろき ) 氏 アニメソング歌手


市内在住アニメソング歌手。
高校生で出場した音楽フェスティバルを機にプロダクションに所属。
ロックバンドとして活動を始め、昭和61年にアニメ「ドラゴンボール」の主題歌「魔訶不思議アドベンチャー!」が大ヒット。現在、世界各国で行われるコンサート「ドラゴンボールシンフォニックアドベンチャー」に毎年参加するなど、ライブ活動を中心に精力的に活動している。
大和市では、2018年成人式や2019年のど自慢などのイベントにゲスト出演するなど、参加者から好評を得ている。


 

 

文化芸術振興賞

 

笹倉鉄平版画ミュージアム ( ささくらてっぺいはんがみゅーじあむ )  市内民間ミュージアム





館長 小川 政男氏

平成18年に、館長である小川政男氏が美術館のなかった大和市に笹倉鉄平氏の版画ミュージアムをオープン。多くの市民に良質な文化芸術の鑑賞の機会を提供している。
緑豊かな自然に囲まれたミュージアムでは、のんびりとした時間の流れを感じることができる地域の文化芸術の拠点となっている。
また、平成21年からは、美術活動に励む市内の小中学生を応援するため、「やまと子ども絵画大賞」を毎年開催するなど、本市の文化芸術の振興に多大な貢献をしている。

 

文化芸術未来賞

 

三遊亭 伊織 ( さんゆうてい いおり ) 氏 落語家

市内出身落語家。(一社)落語協会に所属。本名 永田岳郎。
桜美林高等学校を経て、玉川大学農学部を卒業後、三遊亭歌武蔵に入門。
2013年に前座、前座名「歌むい」、2016年に二つ目へ昇進、伊織に改名。
都内の寄席で古典落語を中心に、初めて聞く人も楽しめる落語を披露している。
市内で開催する「大和冨士見寄席」では、同郷の柳家あお馬氏とともに落語の魅力を発信するなど、今後のさらなる活躍が期待される。
 

柳家 あお馬 (やなぎや あおば)氏 落語家

市内出身落語家。(一社)落語協会に所属。本名 高瀬誠也。
県立座間高等学校を経て、駒沢大学を卒業後、五代目柳家小せんに入門。
2015年に前座、前座名「あお馬」、2019年に二つ目へ昇進。
寄席やホールに限らず、カフェや居酒屋などでも精力的に独演会を開催している。
渋谷学習センターでの「高座渋谷おたのしみ寄席」に出演するなど、本市との関わりも深く、今後のさらなる活躍が期待される。

 

過去の受賞者

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問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課(本庁舎2F 案内図
文化振興係 電話:046-260-5222

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