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大和市文化芸術顕彰

「大和市文化芸術顕彰」は、平成21年12月に制定した大和市文化芸術振興条例に基づき実施しているものです。毎年11月3日(文化の日)に市内を中心に優れた創造活動を行っているアーティストや、大和の文化芸術の発展に貢献された人を対象に表彰を行っています。

このたび、平成28年度の受賞者が決定しましたので、お知らせいたします。

文化芸術三賞

<文化芸術賞>

文化芸術の分野における活躍が顕著で、その功績を称えることが、市の文化芸術振興に寄与するものと認められる人(または団体)に贈られます。

<文化芸術振興賞>

市の文化芸術振興に長きにわたって貢献し、その功績を称える必要があると認められる人(または団体)に贈られます。

<文化芸術未来賞>

未来の活躍が期待され、その活動を称えることが、受賞者の活動を後押しし、ひいては市の文化芸術振興に貢献すると期待できる人(または団体)に贈られます。

平成28年度受賞者

文化芸術賞

 

青山 文平(あおやま ぶんぺい)さん

 

小説家。 平成23年、「白樫の樹の下で」で第18回松本清張賞を受賞。同27年、「鬼はもとより」で第17回大藪春彦賞を受賞。そして同28年に「つまをめとらば」で第154回直木賞を受賞され、日本を代表する小説家として活躍しています。
 
 
 

 

及川 正通(おいかわ まさみち)さん

 

イラストレーター。昭和50年から、情報誌「ぴあ」の表紙を担当し続け、平成19年、「同じ雑誌の表紙イラスト画家として世界一長いキャリアを持つ人物」としてギネス世界記録に登録。また、市主催の「YAMATOイラストレーションデザインコンペ」の審査委員長を務め、後進の育成に尽力されるとともに、コミュニティバスのラッピングなど、数多くの作品を大和市のために提供しています。
 
 
 
 

文化芸術振興賞

 

岩本 翠(いわもと みどり)さん

 

茶道家。大和茶道会の会長として、茶道文化の普及、振興に長く取り組んでいます。また、平成19年から毎年、日米の子どもたちを対象とした「茶道体験教室」を開催するとともに、平成23年からは、「大和市伝統文化伝承事業実行委員会」の会長を務め、日本に伝わるさまざまな伝統文化の体験教室と合同発表会を開催するなど、本市の文化芸術の発展に多大な貢献をしています。

 

 

 

文化芸術未来賞

 

大塚 亨(おおつか とおる)さん

 

美術家、仏像彫刻家。平成25年「トーキョーワンダーウォール2013」インスタレーション部門で入選、平成26年「Tokyo Midtown Award 2014」アートコンペで優秀賞。現代の生活空間で日常に手にする品々を木彫で緻密に再現する作品を多く制作するなど、その斬新な題材と技術が高く評価されています。また、仏像制作や文化財の修復も手掛け、文化芸術の継承者としての活躍も期待されます。

 

 

 

 

 

 

過去の受賞者

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問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課(本庁舎2F 案内図
文化振興担当 電話:046-260-5222

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