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大和市文化芸術顕彰

「大和市文化芸術顕彰」は、平成21年12月に制定した大和市文化芸術振興条例に基づき実施しているものです。毎年11月3日(文化の日)に市内を中心に優れた創造活動を行っている芸術家や、大和の文化芸術の発展に貢献された人を対象に表彰を行っています。

このたび、平成30年度の受賞者が決定しましたので、お知らせいたします。

文化芸術三賞

<文化芸術賞>

文化芸術の分野における活躍が顕著で、その功績を称えることが、市の文化芸術振興に寄与するものと認められる人(または団体)に贈られます。

<文化芸術振興賞>

市の文化芸術振興に長きにわたって貢献し、その功績を称える必要があると認められる人(または団体)に贈られます。

<文化芸術未来賞>

未来の活躍が期待され、その活動を称えることが、受賞者の活動を後押しし、ひいては市の文化芸術振興に貢献すると期待できる人(または団体)に贈られます。

平成30年度受賞者

文化芸術賞

 

佐藤 和彦  ( さとう かずひこ ) さん

 

テューバ奏者。市内出身。大和市民吹奏楽団在籍経験を持つ。平成11年国立音楽大学卒業。テューバを稲川榮一、柏田良典の両氏に師事。平成17年に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、現在、首席テューバ奏者を務める。第5回フィリップ・ジョーンズ国際コンクールテューバ部門3位(フランス)、第43回マルクノイキルヒェン国際コンクールテューバ部門2位(ドイツ)に輝く。現在、日本ユーフォニアム・テューバ協会常任理事。東京芸術大学、国立音楽大学、作陽音楽大学、平成音楽大学、各講師。
平成30年1月にシリウスで単独ロビーコンサート、3月に新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートで凱旋。同年10月開催の大和市民吹奏楽団「オータムコンサート」にゲスト出演。演奏活動をはじめ、大和中学校での出張指導を実施するなど、本市の文化芸術振興や後進の育成に大きく寄与。

 
 
 

文化芸術振興賞

 

鈴木 清蒲 ( すずき せいほ ) さん

 

書家。市内在住。日本書道家連盟日書家展にて、最高位となる内閣総理大臣賞を受賞。母校である大和中学校の校歌碑も手掛ける。現在、日本書道家連盟会長、毎日書道会審査会員、朝聞書会理事。
平成20年に、大和市における書道のさらなる発展を図るため、大和市書道連盟の設立に尽力。設立時から会長に就任し、10年間にわたり連盟展を開催するなど、連盟の発展に寄与。今年4月には、シリウスギャラリーにおいて、第10回記念の連盟展を盛大に開催。
小学校への出張授業や、展覧会における子ども参加イベントを開催するなど、後継者育成にも尽力し、本市の文化芸術振興に大きく寄与。

 

 

 

文化芸術未来賞

 

佐藤 航 ( さとう わたる ) さん

 

ピアニスト。市内在住。平成22年に“Gecko”として活動開始。ポストクラシカルと呼ばれる現代音楽のジャンルで活躍するピアニスト。ソロ活動のほか、インストゥルメンタルバンド「Gecko&TokageParade」としても活動。ジャズ・フュージョン界の新星として注目を浴びる。平成29年12月発売のアルバムでは、タワーレコードJAZZチャート4位を獲得。モーションブルーヨコハマなどで精力的なライブ活動を行い、平成30年1月にはシリウスで初のライブを行った。自身の音楽活動のほか、平成27年に南林間で音楽スタジオを開設し、ピアノレッスンやミニコンサートを行い、本市の文化芸術振興にも寄与し、さらなる活躍が期待される。

 

 

 

 

 

 

過去の受賞者

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問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課(本庁舎2F 案内図
文化振興担当 電話:046-260-5222

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