ここから本文です。
「対話による美術鑑賞」について
▼「対話による美術鑑賞とは」
一般的には1988年からニューヨーク近代美術館(MOMA)にて開発された鑑賞教育の方法であるといわれています。
知識に頼らずに、作品をよく見ることからはじめ、「これは何だろう?」と一人ひとりに考えいることをうながし、様々な意見を引き出しながら、作品の見方を深める鑑賞法であり、考え続ける力、人の意見を聴く力、観察して多角的に思考する力がつくとされ、米国では約300の学校および約100の美術館・博物館が導入しています。
■「対話による美術鑑賞」を支援するボランティアを募集します。※募集は締め切りました
大和市の小学校で行う「対話による美術鑑賞」を支援するボランティアを募集します。こどもとアートをつなぐ「かけ橋」として、美術鑑賞教育の実現のために活動しませんか?
▼募集内容
小学校の授業でこどもたちと対話による美術鑑賞を行うボランティアです。一部の方には、学校で行う鑑賞教育授業の仕組みを一緒に考え、運営する役割をお願いする場合もあります。
・子どもや周りの人と共に学び、活動する意欲のある方。
・都合のよい日に約半日、月2回程度参加できる方。(当初数ヶ月は研修会)
▼応募方法
★応募用紙・作文用紙[Word]のみをダウンロード(※パソコンで直接入力する場合、インターネットから申し込みする場合はこちらをご利用ください)
※募集要項と応募用紙は、市内の各学習センターやコミュニティセンターでも配布するほか、『シンポジウム−「対話による鑑賞教育」を考える−』でも配布いたします。
【お申し込み】
大和市文化スポーツ部文化振興課
〒242-8601 神奈川県大和市下鶴間一丁目1番1号
・電話 :046-260-5222
・FAX :046-263-2808
※FAXのご利用にあたっては、「応募用紙」と申込者の氏名を記入した「作文」の2点を送信くださいますようお願いいたします。
※申込フォームのご利用にあたっては、【本文】に「対話による美術鑑賞ボランティア申し込み」とご記載ください。また、【添付ファイル】に「応募用紙」と「作文」を添付し、【氏名】に申込者のお名前、【メールアドレス】に連絡先メールアドレスをご記載くださいますようお願いいたします。
■シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐ ※終了しました
大和市では市民参加で、小学校の「対話による美術鑑賞」教育をスタートします。対話を通じて分かち合い、学び合う美術鑑賞教育を、一緒に実現させませんか?
▼開催日程
▼事前予約申込※当日参加も可能です
【お申し込み】
大和市文化スポーツ部文化振興課
〒242-8601 神奈川県大和市下鶴間一丁目1番1号
・電話 :046-260-5222
・FAX :046-263-2808
※FAXのご利用にあたっては、件名「シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐参加希望」と、参加者の「お名前」と「人数」をご記載いただくとともに、「申込者のお名前」と「連絡先電話番号」をご記載くださいますようお願いいたします。
※申込フォームのご利用にあたっては、【本文】に件名「シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐参加希望」と、参加者の「お名前」と「人数」を、【氏名】に申込者のお名前、【メールアドレス】に連絡先メールアドレスをご記載くださいますようお願いいたします。
関連資料
関連リンク
![]()
