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シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐ ※終了しました。

アートでつくろう、子どもたちの未来!
アートを見て、考えて、話すことは、思考力や想像力、コミュニケーション能力を育みます。

大和市では市民参加で、小学校の「対話による美術鑑賞」教育をスタートします。対話を通じて分かち合い、学び合う美術鑑賞教育を、一緒に実現させませんか?

これに先立ち、「対話による美術鑑賞」の研究と実践の両分野から有識者を招き、その魅力を学び、市民参加による新しいプロジェクトを考えるシンポジウムを開催します。

開催日程

日時   : 2012年2月25日(土)13:00〜15:30(会場12:30)
会場   : 大和市勤労福祉会館 3F ホール(大会議室) ※小田急線鶴間駅徒歩8分(アクセスマップ
定員   : 150人(先着順)

参加費 : 無料

プログラム

第一部 基調講演 「対話による美術鑑賞とは?」

              上野 行一  帝京科学大学こども学部教授、「美術による学び研究会」代表
第二部 パネルディスカッション 「みんなでつくる鑑賞教育プロジェクトの可能性」

対話による美術鑑賞の概略

一般的には1988年からニューヨーク近代美術館(MOMA)にて開発された鑑賞教育の方法であるといわれています。

知識に頼らずに、作品をよく見ることからはじめ、「これは何だろう?」と一人ひとりに考えることをうながし、様々な意見を引き出しながら、作品の見方を深める鑑賞法であり、考え続ける力、人の意見を聴く力、観察して多角的に思考する力がつくとされ、米国では約300の学校および約100の美術館・博物館が導入しています。

パネラー

◆上野 行一(うえの こういち)

帝京科学大学こども学部教授/1998年に「対話による美術鑑賞」にアカデミズムの立場からいち早く注目し、分析と実践を通じて教育現場への応用に取り組む。2008年に全国的な研究会を発足させ、活動の輪を広げている。
◆小口 弘史(おぐち ひろし)

美術鑑賞教育コーディネーター・損保ジャパン東郷青児美術館顧問(前館長)/2007年の館長就任後、行政、学校、市民ボランティア等と連携して、新宿区立小中学校の「対話による美術鑑賞」教育を実現。著書『月曜美術館』(祥伝社)が各方面から注目されている。
◆稲庭 彩和子(いなにわ さわこ)

東京都美術館アート・コミュニケーション担当係長/国内外で美術館学、美術館教育を研究し、2010年まで神奈川県立近代美術館学芸員として、地域と連携したアート・プロジェクトや美術館教材制作を担当。
◆佐藤 隆之(さとう たかゆき)

大和市立渋谷小学校教諭/これまで積極的に美術鑑賞教育に取り組む。第55回神奈川県造形教育研究大会において、大和美術協会の協力のもと行った、神奈川県立近代美術館鎌倉における渋谷小学校の鑑賞活動について実践報告を行う。
◆藤木 由美(ふじき ゆみ)

市民ボランティア/損保ジャパン東郷青児美術館ガイドスタッフとして3年間、子どもたちや大人向けに「対話による美術鑑賞」を実践。

コーディネーター

三ツ木 紀英(みつき のりえ)

アートプランナー・NPO法人芸術資源開発機構理事/街でのアートプロジェクトや児童館、高齢者施設、保育園、企業など様々な施設でワークショップや展覧会を企画運営。また、フリーランスの立場で市立ギャラリーや美術館で教育普及的視点にたった展覧会の企画制作を行う。
 

事前予約申込※当日参加も可能です

参加をご希望される方の「お名前」と「人数」を下記インターネット申込フォームまたは電話、FAXにて大和市文化スポーツ部文化振興課までお申込みください。なお、当日参加も可能です。事前予約と合わせて先着150名様までご参加いただけます。

【お申し込み】

大和市文化スポーツ部文化振興課

〒242-8601 神奈川県大和市下鶴間一丁目1番1号

電話 :046-260-5222

FAX :046-263-2080

※FAXのご利用にあたっては、件名「シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐参加希望」と、参加者の「お名前」と「人数」をご記載いただくとともに、「申込者のお名前」と「連絡先電話番号」をご記載くださいますようお願いいたします。

インターネットからの申し込み(申し込みフォーム)

※申込フォームのご利用にあたっては、【本文】に件名「シンポジウム‐「対話による鑑賞教育」を考える‐参加希望」と、参加者の「お名前」と「人数」を、【氏名】に申込者のお名前、【メールアドレス】に連絡先メールアドレスをご記載くださいますようお願いいたします。

 

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問い合わせ

文化スポーツ部 文化振興課(本庁舎2F 案内図
文化振興担当 電話:046-260-5222

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