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C.特別支援教育の推進

(1)基本方針

平成18年6月「学校教育法の一部改正」が行われ、教育上支援を必要とするすべての児童生徒が特別支援教育の対象となるという考えが明確に示されました。教育的ニーズ(LDやADHD等の発達障がい含む)のある児童生徒を将来、積極的に社会参加できるようにするためには、必要な知識、技能、態度、習慣などを身につけさせる必要があります。
 そのためには、全ての教職員が児童生徒一人ひとりについて、教育的なニーズを正確にとらえると共に、きめ細やかな支援ができるような校内体制をつくることが求められています。
 また、交流及び共同学習を通して、全ての子どもたちが互いに理解し合い、楽しく学校生活を送れるようにしていくことが大切です。

(2)具体的内容

■ 研究・研修及び理解・啓発
・ 特別支援教育体制推進事業(平成19年度・文部科学省委託)の推進
・ 教育相談コーディネーター連絡会の実施
・ 特別支援教育スクールアシスタント研修会、特別支援教育ヘルパー研修会
・ 特別支援教育研修会
・ 大和市特別支援教育研究会研究委託
 
■ 校内支援体制の確立
・ 校内委員会の充実
・ 教育相談コーディネーターの活動の充実
・ 交流及び共同学習の推進
・ 「個別の支援計画」の推進
・ 特別支援学級児童生徒用一般図書の充実
 
■ 外部機関等との連携の推進
・ 大和市特別支援教育巡回相談チームの設置
・ 相談支援ファイル「かけはし」の活用推進 

★大和市巡回相談チームとは?
小中学校の依頼に基づき、関係機関の中から何人かがチームとなって学校を訪れ、担任及び校内委員会に対して、支援を必要とする児童生徒への支援についてアドバイスを行うもの。
・ 幼保小中の連携の推進
 
■ 特別支援教育ヘルパー派遣
※ 平成23年度ヘルパー派遣者数 60人 
 
■ 特別支援教育スクールアシスタント派遣
・ 通常の学級において、LD、ADHD等の特に配慮を要する児童・生徒に対し一人ひとりの教育的ニーズに合ったきめ細かな支援を行うために、スクールアシスタントを市内全小中学校に派遣しています。
 
■ 適正な就学相談の推進
※ 詳しい資料があります。ここをクリックして下さい。
 
 

問い合わせ

大和市役所教育委員会教育部指導室 (本庁舎2F 案内図
TEL:046−260−5210 
FAX:046−263−9832
お問い合わせはこちら

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