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新型コロナワクチン接種全般のQ&A

<安全性と効果>
Q 新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか。
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を提供することにしています。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副作用(副反応)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えております。

Q 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。
一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。
承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続き様々な情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認していく旨を国が示しています。

<接種前〜接種を受けるまで>
Q 大和市における、接種までの手続きの流れを教えてください。
お手元に接種券が届いたら、かかりつけ医などの医療機関で接種を受ける場合には医療機関が指定する予約方法(接種券とともに郵送される協力医療機関等一覧をご覧ください)で、市が開設する接種会場で接種を受ける場合には市のホームページ 又は 市のコールセンター(連絡先:046‐260‐0900、受付時間:8時30分〜17時15分)で接種を受ける会場や日時のご予約をしてください。接種日当日は、接種券・予診票・本人確認書類 (健康保険証・運転免許証など)をお持ちください。
また、お持ちの方は、体温計・お薬手帳・ボールペン(黒又は青)・老眼鏡・母子健康手帳をお持ちください。
医療従事者等の方は、一般の方より先に接種が始まります。既にワクチン接種を受けた医療従事者等の方にも市から接種券が送付されますが、そちらは使用しないでください。

Q 新型コロナワクチン接種に関して、大和市からどのようなお知らせが届きますか。
接種の時期より前に、市から接種券と新型コロナワクチン接種のお知らせや予診票、接種を受けることができる医療機関や接種会場についてお一人ずつ個別に郵便でお知らせなどを送付します。大和市では、これらを「ワクチン封筒」と称しています。

Q大和市内の接種を受けることができる医療機関・接種場所をどのように知ることができますか。
市のホームページもしくは国が開設する「コロナワクチンナビ」をご覧いただくか、市のコールセンター(連絡先:046−260−0900、受付時間:8時30分〜17 時15分)にお問合せください。医療機関での接種は各医療機関によって予約方法が異なり、市で予約を受付する機関と、各医療機関で直接受付をする機関があります。詳細はお送りしているワクチン封筒に同封した協力医療機関等一覧をご覧ください。

Q 大和市で、接種券及び予診票は、私にはいつ頃届きますか。
 国が示す接種順位に沿い、接種対象となる方の住所のご異動状況等の確認を行ったうえで、大和市のご住所(住民票所在地)にお送りする予定です。
  お送りする方と送付予定は次のとおりです。
年齢(令和4年3月31日時点での満年齢) 発送時期
75歳以上(昭和22年4月1日以前生まれ)の方 4月19日(月)
74歳〜65歳(昭和22年4月2日〜昭和32年4月1日生まれ)の方 5月17日(月)
基礎疾患のある方・高齢者施設に従事されている方で事前申込が完了した方
64歳〜60歳(昭和32年4月2日〜昭和37年4月1日生まれ)の方
6月23日(水)
基礎疾患のある方・高齢者施設に従事されている方で6月25日までに申込が完了した方 7月12日(月)
59歳〜55歳(昭和37年4月2日〜昭和42年4月1日生まれ)の方 7月21日(水)
54歳〜50歳(昭和42年4月2日〜昭和47年4月1日生まれ)の方 7月30日(金)
49歳〜45歳(昭和47年4月2日〜昭和52年4月1日生まれ)の方 8月10日(火)
44歳〜30歳(昭和52年4月2日〜平成4年4月4月1日生まれ)の方 8月17日(火)
29歳〜18歳(平成4年4月2日〜平成16年4月1日生まれ)の方 8月24日(火)
17歳〜12歳(平成16年4月2日〜平成21年6月30日生まれ)の方 8月31日(火)
平成21年7月1日から平成21年9月1日までに生まれた12歳の方 9月3日(金)
平成21年9月2日以降に生まれた12歳の方 順次発送


Q 新型コロナワクチン接種にあたって、接種する本人の同意は必要でしょうか。
新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。接種を受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

Q 新型コロナワクチンの接種前に、抗体検査を行いますか。
国の説明によると、国が抗体検査を行うことは予定していない、とされています。

Q 接種するワクチンは選べますか。
接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

<接種後について>
Q ワクチンを打った後にやっては行けないことはありますか。運動や入浴、お酒を飲んで問題ない でしょうか。
通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。

Q ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。
ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、 味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、 症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

Q 新型コロナワクチンを接種したら、制限無く行動できるようになるのでしょうか。
ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用 アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

<接種後の副反応について>
Q 副反応ではどのような症状が出ますか。治療法はありますか。
薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。まれに、アナフィラキシーショックとして血圧の低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すようなショック状態に陥ることがあります。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシー(重篤なアレルギー反応)が報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシー(重篤なアレルギー反応)が起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

Q これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。
日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。
また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度で副反応が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシー(重篤なアレルギー反応)が起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

Q 新型コロナワクチンの接種後に体がだるくなったが、これは副反応ですか。病院に行った方が良いでしょうか。
ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがありま す。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。

Q 接種してから体調が悪いので病院に行きたい。どの医療機関を受診すればよいか。
まず、ワクチンの接種を受けた医療機関又はかかりつけ医などの身近な医療機関にご相談くださ い。

Q 海外で副反応が生じた事例があると聞いたが、そのような症状は起こりますか。
新型コロナワクチンに限らず、ワクチン接種に伴ってまれに全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下などの副反応が発生します。また、アナフィラキシーショックとして血圧の低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すようなショック状態に陥ることがあります。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用したとしても一定の割合で副作用(副反応)が発生 する可能性があることから、最終的に接種するかどうかは、予想されるリスクも踏まえ、個人が判断する必要があります。
なお、万一、接種によりアナフィラキシー(重篤なアレルギー反応)が起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。また、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。

Q 国内における副反応の情報は公表されますか。
国内で接種された結果発生した副反応に関する情報は、予防接種法及び薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の枠組みの下で適切に収集され、厚生労働省の審議会において評価され、その結果は公表されます。

Q 新型コロナワクチンの接種後に副反応が出た場合、補償はありますか。
万一、接種により健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度により、適切な補償が受けられます。
新型コロナワクチンの接種を受けた方が疾病等の状態にあり、その疾病等が新型コロナワクチンの接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認めた場合には、国が費用を負担します。予防接種によって通常起こりうる軽度な副反応については、疾病等の状態に該当しないため、認定の対象とならないことがあります。詳しくは厚生労働省HPをご覧ください。
(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/


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