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追加接種(3回目接種)の流れ

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の実施についての方針が国から示されました。

追加接種の流れ:1.接種券が届く

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)を受けられる方は、2回目の接種を完了した18歳以上の方です。
市より接種できる日が近づいた方へ、順次オレンジ色のワクチン封筒で、接種券や案内書類等をお送りします。
 
発送スケジュールおよび接種可能日(令和4年1月14日現在)
2回目接種日 接種券発送(予定)日 追加接種が可能となる日
2回目接種日から6か月以降 2回目接種日から7か月以降 2回目接種日から8か月以降
令和3年4月30日以前 令和3年11月19日(金)
  • 医療従事者等
  • 高齢者施設入所者・従事者
  • 通所サービス事業所の利用者・従事者
  • 病院または有床診療所の入院患者
  • 左記以外の65歳以上の方(ただし、接種開始は1月24日から)
  • 左記以外の64歳以下の方
令和3年5月31日以前 令和3年12月22日(水)
令和3年7月15日以前 令和4年1月14日(金)
令和3年7月31日以前 令和4年1月28日(金)予定
令和3年8月15日以前 令和4年2月14日(月)予定
令和3年8月31日以前 令和4年2月28日(月)予定
令和3年9月15日以前 令和4年3月14日(月)予定
令和3年9月30日以前 令和4年4月1日(金)予定
令和3年10月15日以前 調整中 令和4年3月以降 ※市内の接種状況やワクチンの供給量を考慮し、具体的な接種可能日は改めてお知らせします。
令和3年10月31日以前 2回目接種日から6か月以降 2回目接種日から7か月以降 2回目接種日から8か月以降
令和3年11月15日以前
  • 上記以外の65歳以上の方
  • 上記以外の64歳以下の方
 
以降、発送スケジュールの詳細は調整中です。最新の情報は改めてお知らせします。

★接種券の追加接種が可能となる日の表示について★
追加接種用の接種券には、国のシステム等で接種記録を確認できた方は、2回目の接種日から8か月を経過した日(追加接種が可能となる日)を表示しています。接種の予約は接種券が届いた日から行うことができますが、追加接種が可能となる日以降の日時のみ予約することができます。
★接種間隔の変更について★
接種間隔を変更する国の方針が示されたことから、接種券に記載している日付にかかわらず、早めに接種が受けられることがあります。
その場合でも、届いた接種券はそのままご使用いただけますので、大切に保管してください。

【参考】厚生労働省令和4年1月13日事務連絡
初回接種完了から8か月以上の経過を待たずに新型コロナワクチンの追加接種を実施する場合の考え方について(その2)
※2回目接種日は国のワクチン接種記録システムで登録されている日を根拠とします。


(追加接種用接種券および同封物)

大和市では、「ワクチン封筒」と名付けた角2サイズの封筒(追加接種用はオレンジ)に以下のものを同封します。
封入物は発送時点で最新のものをお送りしています。これらの資料は国の動向に基づき随時更新されているため、発送時点と資料が異なる場合があります。
 
 
接種券 予診票(追加接種用) 接種のお知らせ ワクチン説明書(ファイザー社)
(2022年1月追加接種用)
ワクチン説明書(モデルナ社)
(2021年12月追加接種用)
 
大和市からのお知らせ 協力医療機関一覧 追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ

接種券の発行申請が必要な方

大和市以外の市町村で2回接種した後に転入した方や、国のワクチン接種記録システムおよび予防接種台帳において接種記録が確認できないなどの場合、追加接種用の接種券が届かないことがあります。
ご自身の2回目接種日と接種可能日をご確認いただき、接種可能日が近付いた場合、もしくは発送時期を過ぎても接種券がお手元に届かない場合は、接種券発行申請が必要なこともあります。

【接種券の発行申請が必要な方】
  • 大和市以外で2回目の接種をした後に転居した場合
  • 国内で2回接種を終えているが、国のワクチン接種記録システムの登録誤り等により接種記録が確認できない場合
  • 接種券を紛失、滅失、破損等した場合
  • 接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合
  • 海外で2回接種した場合※
  • 海外での接種と国内での接種を組み合わせて2回接種した場合※
  • 在日米軍従業員接種で2回接種した場合※
  • 製薬メーカーの治験等において2回接種した場合※
  • その他接種券の発行が必要であると市長が認める場合
※の項目については、ファイザー社、 武田/モデルナ社又はアストラゼネカ社の新型コロナワクチンを接種している場合に限ります。
上記以外のワクチンを海外などで接種し、国内で接種を希望される方は追加接種ではなく、初回接種(1・2回目接種)として実施することができます。

初回接種(1・2回目接種)についてはこちらをご覧ください。

申請方法

「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)【3回目接種用】」に以下の書類を添付してコールセンター(〒242-8601 大和市鶴間一丁目31番7号 大和市保健福祉センター内 新型コロナワクチンコールセンター宛)に送付してください。

書式:「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)【3回目接種用】」【Excel】【PDF】
記入例:「接種券発行申請書(新型コロナウイルス感染症)【3回目接種用】」

【添付書類】
  • 郵送先の住所が記載された本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し
  • 接種状況を確認できる書類の写し(接種済証(シール台紙のまま)の写し、接種記録書の写し、接種証明書の写し)※
  • 【転入の場合】転出元で発行された追加接種用の接種券もしくは接種済証(いずれも原本)
※1回目もしくは2回目接種時に大和市に住民票がなく、接種状況を確認できる書類の写しを添付できない場合は、マイナンバーカードの写し(表・裏両面)もしくはマイナンバーが記載されている住民票(写しでも可)を添付してください。

代理人による申請の場合は以下の書類を追加で添付してください。
         (1)代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し
         (2)代理権の確認ができる書類
             (任意代理人の場合は委任状【 Excel ・ PDF 】、法定代理人の場合は戸籍謄本その他その資格を証明する書類)

大和市への転入にともない、接種券の発行を希望される方は、事前に市のコールセンター(046-260-0900)へご連絡ください。

追加接種(3回目接種)用接種券は接種可能日が近づいた方から順次発送するため、接種券発行申請をいただいてから期間が空くこともあります。あらかじめご了承ください。

住所地外接種

原則、住民票所在地の市(区町村)において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情に該当する場合は、住民票所在地以外において接種を受けることができます。他市町村に住民票があり、大和市で接種を希望する場合、事前に届出をする必要があることがあります。
なお、初回接種(1回目、2回目接種)時に届出をした場合も追加接種を受ける際に、改めて事前の届出が必要になります。

詳細はこちらをご覧ください。

追加接種の流れ:2.医療機関/接種会場を探す

ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探します。
医療従事者等は、お勤めの医療機関で接種を受けられる場合もあります。
詳しくは勤務先にご確認ください。

こちらのサイトもご参照ください。
接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ」
https://v-sys.mhlw.go.jp/

1:個別接種

  • 個別接種は、市民の皆様が市内のかかりつけ医などで接種を受けていただく方法です。
  • ご自宅の近くや通い慣れた医療機関での接種が可能となります。
  • 準備ができた医療機関から予約を受け付けており、接種も開始しています。
  • 個別接種は、各医療機関によって予約方法が異なり、市で予約を受付する機関と、各医療機関で直接受付をする機関があります。
詳しくは協力医療機関一覧(令和4年1月時点)をご覧ください。
 

2:集団接種

・集団接種は、市民の皆様が市の公共施設で接種を受けていただく方法です。
・集団接種会場の詳細はこちらをご覧ください。

追加接種の流れ:3.予約して、ワクチンを受ける

 


インターネット予約
https://v-yoyaku.jp/142131-yamato/

新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:046-260-0900
※Internet Explorerには対応しておりません。
※対応時間は24時間ですが、下記のメンテナンス対応時間はご利用いただけません。
・毎週水曜日18:00〜翌8:30ごろ
・緊急メンテナンス時
受付時間:8:30〜17:15(土日祝日も受け付けています。)

FAX:046-260-0917(耳の不自由な方などのお問合せ用)(※)
(※)FAXでの申込みは、耳の不自由な方など、電話での申込みが難しい方に限らせていただきます。

接種当日の注意点

  • 接種前にご自宅等で体温を測定し、明らかに発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、コールセンター(046-260-0900)や予約した医療機関にご連絡ください。
  • 接種を受ける際は、接種券、予診票、本人確認書類、2回目接種日が確認できる書類(下記参照)を必ずお持ちください。また、お持ちの方は、お薬手帳、体温計、母子健康手帳、老眼鏡等をお持ちください。
【注意!】「2回目接種日が確認できる書類」のご持参について
追加接種(3回目接種)は、2回目の接種が終了した日から、国が定める接種間隔をおいて実施します。このため、追加接種(3回目接種)時には、2回目の接種日を確認する必要があることから、接種会場に「2回目接種日が確認できる書類」(接種済証、接種記録書、接種証明書等)をご持参ください。
なお、国の接種記録システム等で接種記録を確認できた方は、接種券に2回目接種日を記載していますので、接種券をご確認いただき、2回目接種日の記載があれば、当該書類の持参は不要です。
 
  • ワクチンは肩に近い部位に注射しますので、肩の出しやすい服装でお越しください。
  • 予診票はあらかじめご記入ください。記入方法がわからない場合はコールセンター(046-260-0900)へお問い合わせください。

その他注意点

◎住民票がある場所(住所地) 以外での接種について
・入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方→医療機関や施設でご相談ください。
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方→医療機関でご相談ください。
・お住まいが住所地と異なる方→実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。
実際にお住まいの市町村ホームページでご確認いただくか、相談窓口にお問い合わせください。

◎ワクチンを受けるにはご本人の同意が必要です。
ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上 で、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。
受ける方の同意なく、接種が行われるこ とはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

◎予防接種健康被害救済制度があります。
予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではある ものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。申請に必要となる手続きなどについては、住民票がある市町村にご相談ください。

・大和市ページ「予防接種で健康被害が発生した場合

◎ワクチンを受けた後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果が確認されていますが、その効果 は100%ではありません。また、ウイルスの変異による影響もあります。このため、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密(密集・密接・密 閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

問い合わせ

健康福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種担当(保健福祉センター 案内図
新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:046-260-0900
受付時間:8:30〜17:15
※電話がつながりにくい場合がございます。

FAX番号:046-260-0917
※耳の不自由な方などのお問合せ用

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