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教育支援教室(通称「まほろば教室」

大和市青少年センター 3階

TEL:260-5032(代表) 通室に関しては不登校相談電話 TEL:260-5034

FAX:260-5044

開室日・時間 月曜日〜金曜日 9:00〜15:00

 

教育支援教室ってどんなところ

学校に行きたいと思いながらも、登校できないことを悩み、何とかしようと苦しんでいる児童生徒への支援のために設置されている教室です。この教室では、学習支援、カウンセリング、人間関係づくりへの援助などを実施し、登校できるように援助します。

教室での取り組み

学習支援

通室している児童生徒の状況に応じて柔軟に対応したカリキュラムを組んで、学習支援を行います。1単位時間を30分として、1日3時間の学習時間を設けます。

カウンセリング

相談員(スクールソーシャルワーカー、心理カウンセラー、不登校相談員)が、登校できないことに悩んでいる児童生徒・保護者を対象としてカウンセリング等を行い、不登校児童生徒の自立と学校生活及び社会生活適応への援助を行います。

その他の活動

教室行事、総合学習の時間、スポーツ活動、農業体験活動、ボランティア活動など積極的に取り入れます。

教室の通室までの手続き

(1)通室希望、あるいは見学希望の児童生徒の保護者から電話をいただく。

(2)来室相談・訪問相談等を行う。

(3)その結果、継続した通室が可能と判断された場合、在籍している学校長の同意を

得た後、「通室承認願い」を保護者より青少年相談室に提出いただく。

(4)通室が開始となります。

(なお、「まほろば教室」への通室は、在籍している学校での出席扱いとなります。)

まずは電話相談で

 不登校相談電話(TEL 260-5034 )で相談をお受けします。電話相談では、本人や保護者のニーズを大切にし、学校復帰へ向けて最善の道を探りながら、「まほろば教室」への通学や見学希望がある場合には来室相談につなげます。

電話相談後、来室相談へ

個別面接を通じて、「まほろば教室」がどんなところか、自分にあっているかを確かめます。「まほろば教室」への通室は可能か、学校への復帰が可能かを探ったり、「まほろば教室」への通室が難しい場合には、継続した面接相談や他機関への紹介をしたり、不登校で悩んでいる児童生徒や保護者に少しでも安心いただけるよう対応します。

来室が難しければ訪問相談も

不登校が長期化、ひきこもり傾向にあり来室が難しいケースについては、保護者の了解のもと、相談員による訪問相談を行い、児童生徒が自発的な意識や行動できるように支援します。

問い合わせ

教育部 青少年相談室 (青少年センター1F 案内図
電話:046-260-5036
FAX:046-263-6955

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