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青少年相談室

大和市青少年センター 1階:一般相談、不登校相談 3階:教育支援教室

TEL:260-5036(代表)FAX:263-6955

開室日・時間 月曜日〜金曜日 9:30〜16:30

<青少年相談室からのお願い>

 青少年相談室では、ご相談については、電話または来室にてお受けします。

(ただし、電話相談は匿名でもお受けします。)学校や家庭でのお悩みは、

その子どもや保護者にとって大変深刻なものです。

 相談員は、その悩みに真摯に傾聴し、困っている子どもやその保護者に

的確な支援を探ります。相談者の困り度合い、現在の様子や環境などを

的確に把握するため、原則、電話または来室でのご相談をお受けしますので、ご理解ください。

 また、ご不明な点がございましたら、電話や来室以外でも、

当相談室のページの下欄の「お問合せ」から相談に関する問合せができますので、

お気軽にご相談願います。

 

相談活動

 青少年自身の悩み、あるいは青少年の問題行動に悩む保護者や学校の先生の

相談を受け、本人や保護者等に対して指導助言やカウンセリングを行い、

その課題解消のための支援をします。いじめや不登校などに関する相談に対し、

スクールソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)、

心理カウンセラー(臨床心理士)、専門の相談員などが対応します。

(相談の秘密は厳守します。)

 特別相談員としてスーパーバイザー<山下 英三郎 氏、小見 祐子 氏>を配置し質の向上を図っています。

 

<山下 英三郎 氏>

日本社会事業大学大学院

日本スクールソーシャルワーク協会

【主な著書】

「いじめ損なわれた関係を築きなおす−修復的対話というアプローチ」学苑社,2010年

その他多数

<小見 祐子 氏>

柿の木坂相談室

神奈川県スクールカウンセラー協会

 

電話相談(一般相談部門)

○学校生活、いじめ、非行、発達障害など

<専門ダイヤル>

◇ヤングテレホン TEL:046-260-5040

 子どもが自分や友達のことで相談する電話です。

◇親と子の相談電話 TEL:046-261-7830(ナヤミナシ)

 親が子どものことで相談する電話です。

◇いじめ110番フリーダイヤル TEL:0120-874255(ハナシニゴーゴー)

 いじめを受けている自分のこと、いじめられている友達のことなどを相談する電話です。

 

電話相談(不登校相談部門)

○子どもの不登校に関すること、教育支援教室について

<専門ダイヤル>

◇不登校相談電話 TEL:046-260-5034

 親や子どもが不登校のことで相談する電話です。

 

面接・継続相談

 受理した相談の中で、短時間での問題解決が難しく、引続き援助する必要があると

認められたケースについては、相談者と話し合いのうえで継続して来室相談を行います。

○来室相談

 電話での相談だけで解決できない場合には、来室しての面接相談に応じています。

 −1度の電話相談や来室相談だけで解決できなくても…。−

○継続相談

 相談の中で短時間では解決が難しいと思われる場合には、継続的な面接も

行っています。

○訪問相談

 来室による相談が難しい場合、スクールソーシャルワーカーや心理カウンセラー、

相談員が家庭を訪問して相談に応ずることもできます。

相談員の派遣

○スクールソーシャルワーカーの派遣

 児童・生徒が学校生活で辛いと感じる「いじめ・不登校問題」を解決するためには、その子どもの内面(心理面)のケアも大切ですが、子どもの家庭環境や親の経済、健康面での問題、学校での環境など、その子どもの「いじめ・不登校問題」の原因を解消することも大切です。スクールソーシャルワーカーは、より多角的かつ子どもの目線でその問題を捉え、学校や地域への働きかけや医療機関等への紹介などを通じて、子どもの最善の利益を考えた支援体制を構築します。この「いじめ・不登校問題」を抱える児童・生徒に対して、スクールソーシャルワーカーを派遣して、より充実した支援を図ります。

 

○心理カウンセラーの派遣

 心理カウンセラーは、子どもが辛いと感じる「いじめ・不登校問題」での悩みを持つ子どもの心理面をサポートします。この子どもたちの悩みは、学校のなかで解決しがたい課題も多いのが現状です。心理カウンセラーを派遣して、その課題解消に向けた児童・生徒へのカウンセリングや保護者への助言・援助及び教職員の指導のあり方について、より的確な支援を図ります。

 

○小学校への相談員の派遣

 市内19小学校に週1回以上相談員を派遣しています。児童や保護者のご相談をお受けするなど、児童が学校生活を有意義に過ごせるよう教育相談活動をしています。また、不登校など困っている児童や保護者に対して、青少年相談室のスクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーとともに連携して、的確な支援を図ります。

(勤務日や相談電話番号などは直接学校にお問合せ願います。)

 

○不登校児童生徒支援員の配置

 市内9中学校及び8小学校(林間、大和、桜丘、渋谷、西鶴間、南林間、福田、大野原)に不登校児童生徒支援員を配置しています。児童・生徒が学校生活を有意義に過ごせるよう学習支援、教育相談や家庭訪問による登校支援を行います。また、不登校など困っている児童や保護者に対して、青少年相談室のスクールソーシャルワーカーや心理カウンセラーとともに連携して、的確な支援を図ります。

 (勤務日や相談電話番号などは直接学校にお問合せ願います。)

 

○スクールカウンセラーの派遣(県派遣事業)

 神奈川県の派遣事業として各学校に臨床心理士の資格を持ったスクールカウンセラーが各中学校に配置されています。教育相談を受付けています。いじめ・不登校などで困っている児童・生徒、保護者に対して、不登校児童生徒支援員や青少年相談室の相談員等と連携しながら的確な支援を図ります。

街頭補導・社会環境浄化活動

青少年が健やかに育つために、地域の青少年相談員と協力し、随時、公園・繁華街・ゲームセンターなどを巡回し、街頭指導を行っています。また、青少年にとって有害な看板や貼り紙・チラシなどの撤去活動を関係機関と協力して実施しています。

街頭補導

 青少年の非行防止には、早期発見・早期指導が重要であることから、専門街頭指導員と教育委員会より委嘱した40名の青少年相談員が、不良行為などが行われやすい繁華街・ゲームセンター・公園等を計画的に巡回し、非行の未然防止にあたります。

 専門街頭指導員(青少年相談室職員)・・・大和市内を午前、午後1回ずつ実施しています。

 青少年相談員(大和市教育委員会より委嘱を受けた地域の方)・・・大和市を4地区に分け、各地区ごと月2回実施しています。 

社会環境浄化活動

○社会環境実態調査・有害図書類区分陳列等調査

 青少年に有害な図書類自動販売機やビデオショップ・カラオケボックス・まんが喫茶・インターネットカフェ・ゲームセンターの実態調査を行います。また、書店や古書店における有害図書類等の区分陳列が適正になされているかについても調査しています。

○有害看板撤去等活動

 青少年に有害な違法屋外広告物(立て看板や貼り紙など)の撤去活動を関係機関・関係団体と協力して実施しています。

問い合わせ

教育部 青少年相談室 (青少年センター1F 案内図
電話:046-260-5036
FAX:046-263-6955

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