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大和市自治基本条例

地方分権の時代、地方自治体には自主・自律の自治体運営が求められています。大和市が抱える地域社会の課題などに対し、どのようなことを大事にし、どのような方法により取り組むべきか、自治体運営の基本的な理念や仕組みを、具体的に条例という形で法的に規定しました。
平成14年10月に公募市民を中心とした「自治基本条例をつくる会」がスタートし、たくさんの議論や意見交換を行いました。そして、2年半後の平成17年4月1日に条例は施行されました。

条例本文及び逐条解説

大和市自治基本条例(PDFファイル)
大和市自治基本条例逐条解説(PDFファイル)

自治基本条例ができるまで

平成14年10月、自治基本条例の制定に向け、その条例素案策定の中心となる組織、「大和市自治基本条例をつくる会」(以下、「つくる会」)がスタートしました。参加の意思がある市民に幅広く参加してもらうという趣旨で、各種団体からの推薦枠や、公募の定員等を設けずにメンバー募集を行いました。公募による市民メンバー35名(解散時26名)のほかに、アドバイザー的な役割を担う学識経験者メンバーとして、明治大学政治経済学部の牛山久仁彦助教授(当時)に参加をお願いしました。さらに、市職員5名もメンバーとなり、市民と市職員が同じテーブルで対等に議論していくという、従来にない手法で検討を進めました。また、市民、学識経験者、市職員のメンバーに加え、事務局(市企画部分権強化推進担当)と、会議の進行を中心に担うファシリテーターが、メンバーをサポートする役割として置かれました。このつくる会の役割は、条例の内容を自分たちだけで検討するのではなく、他の市民や市議会、市職員などとも意見交換を重ねながら、自治基本条例の素案をつくり、市長に提出することでした。

つくる会での検討

 【会内での会合等】

名称 内容 開催回数
全体会議 策定全般にわたるメンバー全員での作業 28
学習会 メンバー対象の学習会 3
運営委員会会議 活動スケジュールや運営方法等を企画・調整 7
ワーキングチーム会議 全体会議での論点整理・個別の項目での議論等 10
PR・キャンペーン担当チーム会議 活動のPRを企画・実施 8
自治会担当チーム会議 自治会を対象としたPI(*)の企画・準備 9
青少年・学校担当チーム会議 青少年を対象としたPI(*)の企画・準備 9
編集担当チーム会議 つくる会発行のニュースレターの企画・編集等 14
市民団体チーム会議 その他市民団体を対象としたPIの企画・準備 2
フォーラム準備チーム会議 フォーラム(H15.8.9)の企画・準備 7
たたき台作成チーム会議 条例素案のたたき台の作成をリード 11
フォーラムPart2準備チーム会議 フォーラムPart2(H16.2.7)の企画・準備 11
合計 119

(*)PI…パブリックインボルブメント。
計画等の策定にあたり、広く市民の意見を聞き、計画に反映する市民参加の手法。「案」をつくる段階からの参加、そして、単なる意見表明に留まらず、市民相互の議論、合意形成までをも視野に入れている点が特徴。
 

 【会外へのPI等(意見交換会)】

PIの種類・名称 内容 開催
回数
参加
人数
市民キャラバン ・広く一般市民対象
・市内を5地区の学習センターを会場
11 150
自治会長との意見交換会 ・市内自治会長対象
・北・中・南部に分け3回ずつ
9 168
市議会議員との意見交換会 ・市議会議員対象・7つの会派別で2回ずつ 14 51
高校キャラバン・
高校生との意見交換会
・高校生対象
・高校キャラバンは市内の県立高校3校で2回ずつ
8 155
職員キャラバン ・市職員対象
・職員は勤務外での自由参加
3 41
フォーラム ・広く一般市民対象
・講演・寸劇・パネルディスカッション
1 300
フォーラムPart2 ・広く一般市民対象
・寸劇をまじえたたたき台の説明
・分散会での意見交換会
1 400
その他の団体等 ・商工会議所、青年会議所、協働推進会議、
福祉系NPO法人等を対象
16 197
合計 63 1462

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問い合わせ

政策部 政策総務課 総務調整担当(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5302
FAX:046-261-4592

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