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「60歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言を行いました

平成26年4月1日、大和市は「60歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言を行いました。

宣言の内容は、以下のとおりです。

 

「60歳代を高齢者と言わない都市 やまと」宣言


・人生80年の時代を迎え、これまで高齢者とされてきた世代の意識も大きく変わり、今では、多くの方々が生き生きと過ごしています。

・家庭や地域を支えている方、職場で頑張っている方など、豊かな知識と深い経験を持つ人材は大和の貴重な宝です。

・こうした方々に、いつまでも、はつらつと元気に活躍していただきたいと考え、ここに「60歳代を高齢者と言わない」ことを宣言します。


平成26年4月1日

宣言について

 本市では昨年10月末、65歳以上の方が人口に占める割合である「高齢化率」が21%を超えました。

 日本では1950年代以降、一般的に65歳以上を「高齢者」と呼んできました。しかし、半世紀あまりが経過した今、平均寿命は大きく伸びており、多くの方々が地域や職場などで活躍されています。

 こうしたことから、市民一人ひとりの健康を目指す「健康創造都市やまと」をかかげる本市は、皆さんにいつまでも、はつらつと元気に活躍していただきたいと考え、60歳代の方を「高齢者」と言わないことを宣言しました。

 本市は、皆さんにそれぞれの知識や経験を活かしながら生きがいや楽しみを持って暮らしていただけるよう、特別養護老人ホームなどでのお手伝い、シルバー人材センター「はつらつYamato」での就労機会の提供、「のぎく大学」による生涯学習など、様々な取り組みを進めています。

 また、歩くことが健康づくりの基礎となることから、ウォーキングを促進するとともに、外出することで歩く機会が増えるよう、コミュニティバスの運行拡大による地域公共交通の充実や、大和駅東側第4地区での新しい「健康図書館」の整備を進めています。

 本市は今後も、市民が健康で幸せに暮らすことが出来るまちを目指し、健康創造都市の実現に向けた取り組みを推進していきます。

 

※なお、現在、社会保障制度を中心とした法律や本市の条例や制度等において、「高齢者」について定義しているものが複数ありますが、今回の宣言はそれらの定義や対象者、運用などを変更するものではありません。

宣言セレモニーを開催しました

挨拶をする大木市長

 4月1日には、イオンモール大和店ライトコートにおいて宣言セレモニーを開催しました。

 セレモニーでは大木 哲市長が挨拶と宣言を行うとともに、大谷 仁 大和市議会議長と高橋 輝久自治会連絡協議会会長から、それぞれご挨拶をいただきました。

問い合わせ

政策部 政策総務課 健康都市推進担当(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5327

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