サイト表示切替
検索の仕方

ホーム>平成23年度街づくり学校専修コース「人をつなげる街づくり-地域公共交通」

ここから本文です。

平成23年度街づくり学校専修コース「人をつなげる街づくり-地域公共交通」

日時

内容

講師

1

2月11日(土)
10:00〜12:00
地域公共交通とは?
-大和市の交通事情と市民参加でつくる地域交通の事例紹介(講義)

関東運輸局

地域公共交通マイスター

清水弘子氏

2

2月25日(土)
10:00〜12:00
地域公共交通を考えよう1.-課題発見(グループワーク)

3

3月10日(土)
10:00〜12:00
地域公共交通を考えよう2.-(発表・意見交換)

★会場は、大和市役所本庁舎5階研修室(2月11日、2月25日、3月10日)で開催しました。



第1回 平成24年2月11日(土) 10:00〜12:00

・今回のコースの目的や狙いなどの説明を受けた後、今回の講義内容について簡単に説明がありました。
・現在地域では、どのような移動手段を使っているのか、今までの移動手段とどのように変化してきているのか、またその原因などについて学びました。
・それぞれの地域で活動している移動サービスやその制度、仕組みについて紹介されました。
・最後に、街づくり学校第3回までに大和市交通事業のコミュニティバス「のろっと」、西鶴間・上草柳の地域公共交通「のりあい」に1回ずつ試乗する宿題が出されました。



第2回 平成24年2月25日(土) 10:00〜12:00

・グループに分かれて、今回の講義の流れについて簡単に説明を受けた後、大和市の公共交通施策、地域公共交通に関する法律について講義を受けました。
・大和市の交通施策として、コミュニティバス「のろっと」の名前の由来、本格運行までの経緯や当初の事業概要など、「のろっと」を走らせるための流れや事業内容について説明を受けました。
・地域公共交通を走らせるにあたって関係してくる法律や制度について説明を受け、西鶴間・上草柳の地域公共交通「のりあい」の紹介、他の地域に見られる市民運営団体の工夫について講義を受けました。
・講義の後、グループ内で自己紹介をし、自分達が住んでいる地域で見られる交通面の課題について話し合いました。
・最後に、グループの中で「他市で実施されている地域公共交通の見学」に行くメンバーを決めました。


他市で見られる地域公共交通の見学1.-厚木市森の里「ぐるっと」(3月2日(金)実施)

・各グループから選ばれたメンバーと一緒に、厚木市森の里で運行している「ぐるっと」を見学しました。
・緩やかな坂の続く森の里地区を「ぐるっと」で1周試乗した後、森の里公民館で「ぐるっと」運営団体“森の里フォーラム”の岩崎さんに説明を受けました。
・「ぐるっと」立ち上げまでの経緯や現在の運営方法、今後の活動予定についてお話をうかがいました。


他市で見られる地域公共交通の見学2.-川崎市麻生区高石地区「山ゆり号」(3月5日(月)実施)

・各グループから選ばれたメンバーと一緒に、川崎市麻生区で実施されている「山ゆり号」を見学しました。
・「山ゆり号」で百合ヶ丘駅から高石団地まで試乗し、高石団地集会場で運営委員の皆さんから説明を受けました。
・立ち上げの経緯、今までの活動内容、今置かれている運行の課題についてお話をうかがい、懇談しました。


第3回 平成24年3月10日(土) 10:00〜12:00

・今回の講義の流れについて説明を受けた後、特別講師の伊藤雅春先生と一緒にワークショップを行いました。
・「『のろっと』にあって『のりあい』にないもの」、「『のりあい』にあって『のろっと』にないもの」について、グループごとに話し合いました。
・グループを混合して、現在の地域で市民運営の地域公共交通を実現する場合どのようなハードルがあるのか意見を出し合いました。
・元のグループに戻り、ハードルを乗り越えるための工夫について話し合い、まとめました。
・グループ毎に、実現するためのハードルとそれを乗り越えるための工夫についてまとめたものを簡単に発表しました。

≪グループごとのまとめ≫
全体のまとめ(『のろっと』と『のりあい』の違い)[PDF]
第1グループ[PDF・発表の時に使った模造紙]
第2グループ[PDF・発表の時に使った模造紙]
第3グループ[PDF・発表の時に使った模造紙]
第4グループ[PDF・発表の時に使った模造紙]

問い合わせ

街づくり計画部 街づくり推進課 街づくり推進担当(本庁舎4F 案内図
電話:046-260-5483

ページの先頭へ戻る