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平成29年度 第20回 大和市街づくり賞

■募集対象 : 地域の街づくりに関する取り組みや、市内の美しい街の姿、良好な街並みを生み出す工夫等、大和の街づくりに関する様々な事例や活動
■募集期間 : 平成29年9月1日(金)〜10月31日(火)
■事業の流れ :
【公募】平成29年9月1日から10月31日・・・広報・市ホームページ等を利用したPR、窓口・郵送・FAXによる募集受付
【整理】10〜11月・・・現地確認、写真撮影等による候補事例整理
【展示1】12月・・・市役所1階ロビーにて、候補事例紹介の展示を開催
【選考・決定】平成30年2月・・・大和市街づくり推進会議による選考、市長による最終決定
【発表・表彰・展示2】3月・・・広報・市ホームページ等による発表、表彰式の開催、市役所1階ロビーにて、候補事例紹介の展示を開催

受賞事例(事例部門)

 

福田 山下邸

【概要】
自宅の入り口を動きのあるデコレーションで演出している。ポンプ2台で水車とダムを造り、水の力を利用して動く仕組みになっている。デコレーションの一角ではメダカの飼育も行われている。通りがかりの人々の目を引く楽しい風景を創り出している。
【講評】
思わず見入ってしまう沢山の仕掛けで、インパクトのある面白い空間を創り出している。手の込んだ様々な仕掛けからは、道行く人を楽しませようとするサービス精神あふれる姿勢がうかがわれる。地域の人々のコミュニケーションを生むきっかけとなるような、楽しい街づくりの事例として、注目に値する。

受賞事例(活動部門)

 

「つきみ野十景」のスケッチ画単彩

【概要】
自治会のまちづくり委員会が発行する「まちづくりニュース」のコラム「つきみ野十景」は、つきみ野の日々の1カットを描いた線画作品である。
【講評】
街の魅力を再発見・再認識させる作品に接することで街に愛着が湧き、地道な活動として評価できる。また、地域史や地域生活誌の資料としても重要であり、街の魅力を伝える有効な手法であるといえる。今後の継続に期待したい。

もみのきデイサービス・もみの木放課後等デイサービス

【概要】
印象的な外観が目を引く新しい建物であり、1階部分ではデイサービス、2階部分では放課後等デイサービスとなっている。また、今後は、それぞれのサービスの交流も予定されている。街並みの中のインパクトある外観に加え、様々な世代の交流が活発に行われることが期待できる。
【講評】
地域の人々の支えとなる事業のねらいが評価でき、設備も充実している。また、建物外観もユニークで、特殊な土地形状を上手く利用している。今後、サービス利用者の交流が発展すること、およびこのような取り組みが市内が増加することに期待する。

渋谷二丁目保存樹林への植栽

【概要】
大和市指定の保存樹林敷地内において、街に彩りを加えたいと地主の承認を得て積極的に植栽等を行っている。豊かな景観づくりに一役を果たし防犯性の向上にも貢献している。
【講評】
個人で広範囲の手入れを行っており、感銘を受けた。地主の承認を得てボランティアで活動をする中で、「見せる」緑の彩りある豊かな景観が生まれている。市内に点在する保存樹林のあり方について、街づくりの視点からの新たな可能性を示すものである。
 
 
 

問い合わせ

街づくり計画部 街づくり推進課 街づくり推進担当(本庁舎4F 案内図
電話:046-260-5483

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