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鶴間駅のバリアフリー化

  交通バリアフリー基本構想の中で、特定旅客施設として位置付けられた鶴間駅のバリアフリー化が小田急電鉄により進められました。

トイレの改良

  国・市が協調して補助金を交付し、下りホームに設置されていたトイレが駅橋上に移動し、多機能トイレの機能も向上しました。
・トイレ入口には、点字と音声案内機能がついた案内板があります。
・オストメイト対応の多機能トイレとなりました。大人も使える簡易ベッドも設置されています。

エレベーターの設置

  国・県・市が協調して補助金を交付し、4基のエレベーターが設置されました。

券売機の改良

  車いすの方でも切符が購入しやすいように、けこみ(下の写真の赤点線部分)のついた券売機になりました。
けこみとは、車いす利用者が券売機に容易に接近しやすいよう、カウンター下部に設ける空間のことを言います。

問い合わせ

街づくり計画部 街づくり総務課 街づくり調査担当 (本庁舎4F 案内図
電話:046-260-5444

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