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裁量階層とは?

以下のいずれかに該当する世帯を「裁量階層」といい、収入基準(世帯の月収額)を一般世帯に比べて緩和しています。

 

裁量階層

対 象 世 帯

高齢者世帯

申込者が60歳以上で、同居しようとする方全員が18歳未満または60歳以上である場合。

※年齢の基準日は入居申込期間の最終日ですが、昭和31年4月1日以前に生まれた方は、60歳以上とみなします。

障害者世帯

申込者または同居しようとする方のどなたかが障がい者(以下に掲げる条件の方)である場合。

・身体障害者手帳の交付を受けている、1級〜4級の身体障害者

・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている、1、2級の精神障害者

・療育手帳A1、A2、B1の方、または前項の精神障害の程度に相当する知的障害者

子育て世帯

入居しようとする人の中に、小学校就学前の子どもがいる世帯

海外引揚者世帯

申込者または同居しようとする方のどなたかが海外からの引揚者で、引揚から5年未満の場合。

原子爆弾被爆者世帯

申込者または同居しようとする方のどなたかが、「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」第11条第1項の規定による厚生労働大臣の認定を受けている場合。

戦傷病者世帯

申込者または同居しようとする方のどなたかが、「戦傷病者特別措置法」第2条第1項に規定する戦傷病者で、障害の程度が「恩給法」別表第1号表の2の特別項症から第6項症まで、または同法別表第1号表の3の第1款症に該当する場合。

ハンセン病療養所入所者等世帯

申込者または同居しようとする方のどなたかが、ハンセン病療養所入所者等である場合。

問い合わせ

街づくり計画部 街づくり総務課 住宅担当(本庁舎4F 案内図
電話:046−260−5422

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