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火災予防条例に規定する急速充電設備の基準が改正されました。

 電気自動車等に充電する設備は、その全出力が20キロワットを超え、50キロワット以下のものを急速充電設備として大和市火災予防条例第11条の2で規制していましたが、急速充電設備の高出力化に伴い、使用の際の安全性を確保するため、令和2年12月25日に火災予防条例が一部改正されました。

規制の対象となる急速充電設備とは

 電気を内部で変圧して、電気自動車等に充電する設備です。
 ただし、全出力が20キロワット以下のもの及び全出力が200キロワットを超えるものについては、規制の対象外としています。(全出力が200キロワットを超えるものについては、火災予防条例第11条に規定する「変電設備」の規制対象となるため、事前に消防本部予防課へご相談ください。)

改正内容

(大和市火災予防条例第11条の2第44条

1 規制の対象となる急速充電設備の全出力の上限を、50キロワット以下から200キロワット以下へ拡大しました。

2 火災予防上必要な措置(屋外設置における建築物との離隔距離や異常検知機能など)を追加しました。

3 全出力50キロワットを超える急速充電設備を設置する際には、事前に消防長への届出が必要となりました。

    ・設置の行為を行う5日前までに、消防本部2階予防課へ提出してください。
      電気設備設置届出書のダウンロード (word:16KB)(PDF: 95KB

施行日

令和3年(2021年)4月1日

経過措置

改正条例の規定は、施行日以後に設置しようとする設備について適用されます。
施行日前に設置され、又は設置の工事がされている設備については適用されません。

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問い合わせ

消防本部 予防課 査察指導係 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5778
 

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