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大和市少年消防団 少年少女消防教育

7月21日(水)に神奈川県消防学校で行われた「少年少女消防教育」の様子です。 小学生団員の約半数が参加しました。
(1)アメリカ式危機監視教育「リスクウォッチ」の受講
「ストップ、ドロップ&ロール」服に火が付いた時の対処法 「グレートエスケープ」火災になった家からの大脱出 「応急手当」手ぬぐいとペンを使った止血方法 「リフティング」てこの原理で重い物を持ち上げる方法
「リスクウォッチ」とは、アメリカ、ボストンに本拠を置くNPO法人NFPA(米国火災予防協会)が発行しているプログラムです。
子どもたちが"危機を監視し避ける能力"を身につけるため、洋服に火が燃え移ったとき床に転がり消火する方法や、火事が起きた家から脱出するときにドアの熱さをチェックして向こう側の様子を推測するなど、体を動かす実践的な訓練を行いました。


(2)神奈川県総合防災センター見学
防災センターのエントランス 「地震体験コーナー」震度7までの地震を体験 「風水害体験コーナー」風速毎秒30mの強風を体験 「煙避難体験コーナー」煙が充満した迷路のような部屋からの避難を体験
災害から身を守るにはまず災害を知る必要があります。防災センターでは様々な災害体験コーナーを通して、災害の恐ろしさを体全体で感じてきました。 特に、地震体験コーナーでは地震発生時の街の様子をCG映像で見ながら震度7の揺れを体験できるため、怖さに悲鳴を上げる団員もいました。


(3)初任教育生の実施訓練を間近で見学
消防士になったばかりの初任教育生がグラウンドやプールなどで訓練している様子を見学しました。
夏の太陽が照りつける中、真剣に訓練を行うたくさんの初任生に、熱いまなざしを送る団員たち。
最後はみんなで「がんばってください!」とエールを送りました。


(4)模擬家屋への放水体験
(5)消防車乗車体験
放水体験 消防車 救急車 救助工作車前で集合写真
放水体験では、消防学校で学んでいる消防士たちが訓練で使用する模擬家屋に向かって、まるで消防士のように放水していました。
訓練の最後には、消防車・救助工作車・化学車・救急車のうち、好きな車両に乗り、教官に運転してもらい、場内を走行しました。

小学校の夏休み初日に、少年消防団ならではの貴重な体験ができました。
※8月17日に予定されていた少年少女消防訓練は、緊急事態宣言が発令されたため、残念ながら中止となりました。

問い合わせ

消防本部 予防課 予防係 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5727

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