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ガソリンの取扱いについて

ガソリンを購入される皆様へ

ガソリンは次のような危険性を有しています。
・引火点は-40℃程度と低く、極めて引火しやすい。
・揮発しやすく、その蒸気は空気より約3〜4倍重いので、滞留しやすく可燃性の雰囲気が広範囲に形成されやすい。
・電気の不良導体であるため、流動等の際に発生した静電気が蓄積しやすい。


必ず消防法に適合した金属製容器等で貯蔵・取扱いしてください。 また、火気や高温部から離れた、直射日光の当たらない通気性の良い床面で保管し、容器から注油を行う時は、開口前の圧力調整弁の操作等、容器の取扱説明書等に従って適正に取り扱ってください。


タンクや金属製容器等の開口部が開いていたりガソリンが漏えいすると、その場所から離れた位置にある火気、高温部、静電気等により容易に火災に至る危険性があります。発電機に注油するときは、必ず停止してから注油してください。


ガソリンを容器で詰め替え購入する場合は、ガソリンスタンドから身分証の提示や使用目的を問われますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

ガソリンスタンド関係者の皆様へ

令和元年7月18日、京都府京都市において、ガソリンを使用した放火により死傷者69名となる極めて重大な火災が発生しました。
この火災は、ガソリンスタンドで購入したガソリンをまいて火をつけたとみられることから、ガソリンを容器に詰め替えて販売する場合は、下記の事項を徹底するようお願いします。

・ガソリンを容器に詰め替え販売する場合には、消防法令に適合した容器か確認してください。
・購入者に対し、身分証の確認と使用目的の問いかけをしてください。
・ガソリン詰め替え販売の販売記録を作成してください。
・販売時に不審者を発見した場合や、トラブルが発生した場合は警察・消防へ通報してください。

ガソリン携行缶の正しい使い方

問い合わせ

消防本部 予防課 予防係 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5727

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