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社会福祉施設従業員向けの防火実務研修会を開催しました

 大和市消防本部では、市内の社会福祉施設等における防火管理体制の強化を目的として、平成30年6月から11月にかけて参加者全員体験型の防火実務研修会を開催しました。

 研修会は、消防本部内や渋谷学習センター、大和市文化創造拠点シリウスにて開催され、多くの社会福祉施設従業員の方々に参加していただきました。

防火実務研修会

講義風景

平成30年度は防火実務研修会第1回から第3回を通して、延べ57事業所から92人の方々に参加していただきました。実際に訓練用の自動火災報知設備を起動させ、機械の仕組み、操作方法、対応方法を学習したり、会場内に模擬のグループホームをセットし、夜間の火災を想定した避難誘導シミュレーションを体験していただきました。

講義、避難誘導シミュレーションの様子

施設利用者を避難させます
 冒頭の講義では、1.過去の火災事例 2.消防用設備等の取扱い方法 3.防火・避難マニュアルを学びました。
火災報知機作動⇒受信機確認!

 避難誘導シミュレーションでは、宿直者役となった参加者が、講義で説明したポイントを思い出しながら真剣な表情で訓練を実施していました。

 研修会終了後のアンケートでは、「避難誘導訓練を実践形式で体験でき、とてもためになりました。」「説明が丁寧でわかりやすかった。」等のたくさんの感想が寄せられ、多くの参加者の方々によく理解できたと回答していただきました。

問い合わせ

消防本部 予防課 査察指導担当 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5778

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