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社会福祉施設向け防火実務研修会を開催しました

 大和市消防本部は、市内の社会福祉施設等における防火管理体制の強化を目的として、参加者全員体験型の防火実務研修会を開催しました。

 研修会は、平成29年6月から平成30年2月にかけて合計4回実施を予定しています。4回目は、ホテル及び旅館の防火実務研修を行う予定です。

防火実務研修会

講義風景

平成29年度防火実務研修会第1回目から第3回目が終了し、55事業所から99人の方々が参加していただきました。実際に自動火災報知設備と火災通報装置の模擬装置を連動させ、消防用設備等の仕組み、操作方法、対応方法を理解したり、会場内に模擬のグループホームをセットし、夜間の火災を想定した避難誘導シミュレーションを体験しました。

講義、避難誘導シミュレーションの様子

施設利用者を避難させます
 冒頭の講義では、1.過去の火災事例2.消防用設備等の取扱い方法3.防火・避難マニュアルを学びます。
火災報知機作動⇒受信機確認!

 避難誘導シミュレーションでは、宿直者役となった参加者が、講義で説明したポイントを思い出しながら真剣な表情で訓練を実施していました。

 実施後のアンケートでは「実際に行うことで、火災時の動きを確認することができました。慌てず落ち着いて早く正しく誘導できるように、日頃からイメージトレーニングしていくことが大切だと感じました。」「消防用設備等の操作方法が理解できてよかったです。」「自施設でも実施したいと思います。」等の感想が寄せられました。

問い合わせ

消防本部 予防課 査察指導担当 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5778

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