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大和市火災予防条例の一部改正について(別表第3関係)

改正の背景

 対象火気設備及び対象火気器具等(※1)に関する条例制定の基準を定める「対象火気設備の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令」(以下「対象火気省令」という。)が、制定当時に想定されていなかった設備及び器具が流通してきた現状を踏まえ、一部改正されました。
 この対象火気省令の改正に伴い、大和市火災予防条例の一部改正を行なったものです。
 (※1)対象火気設備及び対象火気器具等とは、火を使用する設備、器具またはその使用に際し、火災の発生のおそれのある設備、器具のことです。
 (例)ふろがま、厨房設備、移動式ストーブ、こんろなど

主要な改正内容

(写真)グリドル付こんろ
ガスコンロの下部にガスグリドルが設けられたものです。グリドルとは直火により加熱したプレートにより、主として伝導熱で調理する器具です。
 
 
 
対象火気設備及び対象火気器具等の離隔距離(※2)を定める別表第3に、次の1〜5の対象火気設備の追加等を行いました。
 (※2)離隔距離とは、調理器具と建物の壁や可燃物との間に保つべき火災予防上安全な距離のこと。
1.「グリル付こんろ」と同じ項に「グリドル付こんろ」を追加
 グリドル付こんろが市場に流通するようになったことを踏まえ、検証実験を行った結果、安全性が確認されたため
 火災予防条例にグリル付こんろと同一の離隔距離で追加するものです。
2.厨房設備の「ドロップイン式」という表記を「組込型」に改正
 ドロップイン式とは、こんろなどの機器を調理台上部から落とし込んで設置するものです。
3.入力5.8kW以下の電磁誘導加熱式調理器(以下IH 調理器という)を追加
 これまでは入力4.8kW以下のIH 調理器が主流でしたが、現在は5.8kW以下のIH 調理器が主流となってきていま
 す。検証実験を行った結果、安全性が確認されたため火災予防条例に4.8kW以下のIH 調理器と同一の離隔距
 離で追加するものです。
4.「電気こんろ」、「電気レンジ」、「電磁誘導加熱式調理器」を「電気調理用機器」に統合
 「電気こんろ」、「電気レンジ」、「電磁誘導加熱式調理器」は発熱体の種類により分類していましたが、いずれの調
 理器も機器本体からの離隔距離が同一であることから、これらの機器を「電気調理用機器」として統合したもので
 す。
5.今回の改正に併せて、備考の体裁を整える等の改正を行ないました。

施行期日

施行日 平成28年4月1日

問い合わせ

消防本部 予防課 予防担当 (消防本部2F 案内図
電話:046-260-5727

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