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ガソリンスタンド関係者の皆様へ

令和元年7月18日、京都府京都市において、ガソリンを使用した放火により死傷者69名となる極めて重大な火災が発生しました。
この火災は、ガソリンスタンドで購入したガソリンをまいて火をつけたとみられることから、ガソリンを容器に詰め替えて販売する場合は、下記の事項を徹底するようお願いします。

・ガソリンを容器に詰め替え販売する場合には、消防法令に適合した容器か確認してください。
・購入者に対し、身分証の確認と使用目的の問いかけをしてください。
・ガソリン詰め替え販売の販売記録を作成してください。
・販売時に不審者を発見した場合や、トラブルが発生した場合は警察・消防へ通報してください。

ガソリンを購入される皆様へ

ガソリンは「危険物」として消防法に定められています。私たちの身近にあるとても便利なものですが、貯蔵、取扱い方法を誤ると大きな被害を及ぼす事故を発生させる恐れがあります。

ガソリンを容器で詰め替え購入する場合は、ガソリンスタンドから身分証の提示や使用目的を問われますので、ご理解とご協力をお願いします。

問い合わせ

消防本部 予防課 (消防本部2F 案内図
電話:予防係046-260-5727

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