イングレスの遊び方

「Ingress」って、どんなゲーム?

Ingress(イングレス)は、Googleの社内ベンチャー企業である「ナイアンティックラボ」(Niantic Labs)が開発・運営する、スマートフォン向けのオンライン位置情報ゲームです。ゲームの内容は、至って単純な「陣取りゲーム」。しかし、やればやるほど奥深く、“ハマる”楽しさを持ったゲームとなっています。
また、ゲームというと、屋内での遊びをイメージするかたも多いと思いますが、Ingressはまったく異なります。
とにもかくにも、“外に出る!”ことがこのゲームの基本です。自分たちの住むまちの中で知らなかった物を発見したり、今まで行ったことのない場所へと出かけ、新たな楽しみを見つけたりと、Ingressを通じて多様な世界を知ることができるはずです。
大和市は、健康都市を目指しています。外に出て体を動かすことは、健康につながります。皆さんも、ぜひIngressをプレイしてみませんか。

ゲーム内容は?

ゲームの内容は、先に述べたとおり陣取りゲームです。プレイヤーはゲームの冒頭で、「Resistance(レジスタンス・青色のチーム)」と「Enlightened(エンライテンド・緑色のチーム)」のいずれかに分かれ、陣地を取り合います。
世界各地に存在する「ポータル」と呼ばれる基点を自分のチームの勢力のもとにし、そのポータルとポータルを「リンク」して三角形を描くと、その内側が「コントロールフィールド」と呼ばれる自陣になります。この面積の大きさを世界規模で競いあっています。
ポータルは、現実世界にある史跡や記念碑、彫像、郵便局、駅、教会、神社などに設定されているため、遊ぶためには実際にその場所まで行かなければなりません。Ingressをプレイしていると、「こんなところにお地蔵さんがあったんだ」「面白いオブジェがあるね」といった新たな発見があります。また、ついつい次のポータルへと歩いてしまうため、一部では「痩せるゲーム」とも言われています。