ゲームを始める前に(プライバシーを守る)

ゲームを始める前に(プライバシーを守る)

このゲームは、Hack(ハック)という作業のみであれば他のプレイヤーに活動を知られることはありませんが、それ以外の行動をすると、ある程度相互に動きを把握することができます。
こうしたことが気になるかたは、次のような工夫が必要です。

【エージェント情報を非公開にする】

ポータルのオーナーになると、詳細画面に自分のエージェント名が表示されます。この名前の部分を長押しすると、【View Player Profile】と【Send Message】のメッセージが出てきます。このうち、【View Player Profile】を選ぶと、第3者があなたの詳細な活動状況を見ることができてしまいます。そうならないようにしたい場合は、次の操作をしましょう。

まずは、【OPS】を押します

画面上部にあるメニューバーを横にスクロールすると、【設定】が出てきます。これを押してください。

画面を縦にスクロールすると、下部に【エージェントプロフィール】という表示が出てきます。ここで、【エージェント情報を非公開にする】にチェックを入れてください。
これで詳細なエージェント情報は非公開になります。
しかし、ミッションメダルの獲得状況などの基本情報は引き続き公開されています。ミッションメダルの獲得状況から活動地域を判明されたくない場合は、偏った地域のミッションばかりしないようにする工夫が必要です。

【活動する場所を考える】

自宅周辺は、近所で手軽なことからHack(ハック)以外の行動をしがちですが、先ほども述べたように、Hack(ハック)以外の行動はある程度プレイヤーと共有されます。
一定の地域において、「敵の陣営に変わったそばから自陣の勢力へ変えに行く」「公共交通手段のない早朝や深夜の時間帯で盛んに活動している」といった場合、他のプレイヤーから、その地域が自宅周辺だと推測されてしまいます。こうしたことがないよう、「自宅周辺はHack(ハック)のみにする」、「少し離れた地域で活動をする」といった工夫が必要です。

【SNSに注意する】

Ingressは、ある一定の目標をクリアするとメダルが表示されるため、非常に達成感を感じることができるゲームです。この成果を多くの人に知ってもらいたいとの思いから、自身のエージェントプロフィールのスクリーンショットを、TwitterやFacebook、Instagramなどにアップロードしたいというかたも少なくないと思います。このとき、エージェント名や活動地域が画像に掲載されていると、SNSの個人情報とエージェント名が紐づき、個人の特定へとつながってしまいますので、ご注意ください。