新型コロナウイルスに関連するごみの出し方(感染症対策)

更新日:2022年02月01日

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新型コロナウィルスに関連した感染症について、日本国内でも感染者が確認されています。
それに伴い、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物の適正処理について環境省より通知がありましたので感染者及び感染の疑いのある方の居る世帯のごみの出し方と併せてお知らせいたします。

ごみの出し方について

感染者が使用したマスク等はしっかりと封をして排出してください

新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いのある方が、着用または使用していたマスクやティッシュについては、ビニールに入れて密封したうえで大和市指定収集袋に入れ、可燃ごみとして排出してください
排出後は直ちに手洗いし、可能であれば消毒を行ってください。

汚れた衣服やシーツ等

新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いのある方が、着用または使用していた衣服やシーツ等を可燃ごみとして排出する場合は、手袋及びマスクを使用し、一般的な家庭用洗剤で洗濯し、完全に乾かしてから排出してください

洗濯せずに可燃ごみで排出する場合は、マスクと同様にビニールに入れて密封したうえで、大和市指定収集袋に入れて排出してください。

その他のごみについて

新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いのある方が触れた不燃ごみや粗大ごみを排出する場合は、消毒液等で消毒した後に排出してください。

滅菌または消毒にあたっての留意事項

環境省より、滅菌または消毒にあたって留意すべき事項が挙げられています。

科学的消毒方法(次亜塩素酸ナトリウムの希釈液)

環境省のガイドラインでは外皮に使用する場合の推奨濃度は0.01%〜0.05%とされています。
商品により塩素濃度が異なるため、商品に記載されている原液の濃度をご確認のうえ、水で薄めてください。

(例) 使用する消毒液の量が500ミリリットル(濃度0.05%)程度 約 500ミリリットルペットボトル1本の水 × 原液(濃度5%)5ミリリットル

(注意)計量する器具がない場合はペットボトルキャップである程度代用可能です。
ペットボトルキャップの容量は5ミリリットル〜8ミリリットルのものが多く流通しています。

注意点
  • 手指消毒に使用する場合は、アルコールと同様に手に吹き付けるなどした後、30秒程で乾燥しますが、お急ぎの場合はペーパータオル等で拭き取ってください。
     肌が弱い方や手が荒れやすい方で、異常が出た場合は使用を中止してください。
  • 消毒液を作る時は、手袋・マスク・眼鏡等を使用してください。
  • 希釈したものは日光が当たる、または時間が経つにつれて効果が減少するため、使用する直前に作ることが推奨されます。
  • 誤飲すると危険なため、子供等の手の届かないところで、飲んではいけないものと分かるように保管してください。

煮沸

煮沸の際には15分以上煮沸してください。
大量の廃棄物を煮沸する場合、温度が低下することがあるので留意が必要です。
これは少量の廃棄物を処分するのに適した方法となります。

(注意)処分業者が実施することは安全性等の面から認められません。

環境省通知

この記事に関するお問合せ先

環境施設農政部 廃棄物対策課
〒242-0026 大和市草柳3-12-1 (大和市環境管理センター1階 案内図
収集係:046-269-1511
資源・廃棄物対策係:046-269-7343

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