16歳未満の方の予防接種について

更新日:2023年03月30日

ページID : 13061

接種を受ける際の同意

16歳未満の方は、原則、保護者の方の同意と同伴が必要です。

  • 接種する場合は、予診票の署名欄に、保護者氏名を署名してください。
    予診票の保護者の署名がなければ予防接種は受けられません。
  • 予診票の「電話番号」記載欄んは、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者と連絡のつく電話番号)を記載してください。

ワクチンの接種は強制ではありません。ワクチンの効果と副反応、予防接種健康被害救済制度について理解した上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。

保護者が同伴できない場合

16歳未満の方は、原則保護者の同伴が必要ですが、

特段の事情で、保護者が同伴できない場合は、被接種者の健康状態を日頃から熟知している親族などが同伴することができます。その場合は、委任状の提出が必要です。

委任状様式、記載例は下記ファイルをご覧ください。

保護者の同伴について

大和市の集団接種会場(保健福祉センター、大和スポーツセンター、市民交流拠点ポラリス)でワクチン接種を受ける場合は、必ず保護者もしくは上記委任状を持った親族などの同伴が必要です。

個別接種(市内各協力医療機関)で接種を受ける場合は、保護者の同伴についての対応が異なります。接種を受ける各医療機関へお問い合わせください。

当日の持ち物

  • 親子健康手帳(母子健康手帳) ※接種歴の確認、接種済証貼付のため

親子健康手帳の紛失等の理由で、予防接種の履歴を知りたい方は、大和市で記録を保管しているものについては「予防接種の記録」を発行することができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

  • ほかは一般の接種者と同様(接種券、予診票、本人確認書類、お薬手帳【お持ちの方】)
  • 保護者以外が同伴する場合は委任状

受ける際の注意事項

  • 「新型コロナワクチンの予防接種についての説明書」を読み、接種を受けるかをご判断ください。持病等で接種に心配がある方や治療中の疾患がある方は、事前に主治医にご相談ください。
     
  • 新型コロナワクチン接種日の前後2週間(13日間)は、ほかのワクチンを受けることはできません。また、ほかのワクチンと同時接種はできません。
    例)1日(水曜日)に接種した場合、翌日2日(木曜日)を1日目とカウントし、14日目となる15日(水曜日)から、ほかのワクチンを受けることができます。
    ただし、インフルエンザワクチンは同時接種が可能です。
     
  • 予防接種は健康状態の良いときに受けることが原則です。接種会場で医師が接種を見合わせると判断した場合は、接種することはできません。
     
  • 接種当日は接種部位(肩または太もも)を出しやすい服装でお越しください。

接種は強制ではありません

幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  • 人権相談に関する窓口はこちら
  • ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら

接種を受けた後

接種を受けた後、15分以上は接種を受けた会場で待機してください。また、接種を受けた当日は、以下の点にご注意ください。

  • 接種部位は清潔に保つようにしてください。
  • 接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位は強くこすらないようにしてください。
  • 接種当日の激しい運動はお控えください。

※接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、特に小さなお子様の場合、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとっていただくことが大切です。
 息苦しそうにしている、むくんでいる、食欲がない、元気がない等普段と違う様子がつづくようであれば、速やかに医療機関を受診させてください。

接種を受ける際の費用

令和5年度中も自己負担なく接種ができることになりました。期間中は引き続き無料で接種することができます。

Q&A

質問1.ワクチンを接種する際、保護者の同伴が必要な年齢は?
回答1.原則、16歳未満(誕生日の前々日)までは、保護者の同伴が必要です。

質問2.「保護者」とは、誰ですか?
回答2.予防接種法による「保護者」は、親権を持つ者です。里親や祖父母、親戚等は「保護者」に当たりません。

質問3.接種当日、どうしても保護者同伴ができない場合は、接種を受けられませんか?
回答3.原則、保護者同伴が必要ですが、難しい場合は、被接種者の健康状態を日頃から熟知している親族等が同伴することも可能です。その場合は、接種当日に委任状の提出が必要です。
また、予診や緊急の際に、保護者と連絡がとれるように、予診票には保護者の緊急連絡先を記載してください。

質問4.現在、中学生ですが、1回目は個別接種の医療機関で保護者同伴でなくても接種を受けられたが、2回目の集団接種を受けようと予約したところ、保護者同伴が必要とのことでした。保護者同伴は必要ですか。
回答4.大和市の集団接種では、原則保護者同伴が必要です。個別接種の市内各協力医療機関では、保護者同伴の対応が異なりますので、接種を希望する各医療機関へお問い合わせください。

質問5.予診票の記載方法で注意することはありますか?
回答5.「電話番号」欄は緊急の際などに保護者と連絡がつく連絡先を記載してください。
また、「新型コロナワクチン接種希望書」欄の「被接種者又は保護者自署」の項目は、保護者の氏名(および続柄)を記載してください(注釈)。
(注釈)保護者の自署がないと、ワクチン接種を受けることはできません。ただし、保護者からの委任状があり、委任を受けたもの(受任者)が同伴する場合は、受任者の自署でも差し支えありません。

この記事に関するお問合せ先

新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:046-260-0900
受付時間:8:30~17:15(毎日)
※電話がつながりにくい場合がございます。

FAX番号:046-260-0917
※耳の不自由な方などのお問合せ用
※順次対応しておりますが、ご返信を希望される場合は、しばらくお待ちください。