刑法犯認知件数が20年前と比べて72%減!その理由は?刑法犯認知件数が20年前と比べて72%減!その理由は?

大和市では、さまざまな防犯対策の
取り組みを実施し、
刑法犯認知件数の
減少に貢献しています。
ここでは、その取り組みをいくつかご紹介します。

SAFE CITY

81.8%減

令和5年の刑法犯認知件数内訳

令和5年の刑法犯認知件数内訳図

  • ※全体の77%が窃盗犯で、自転車盗や万引きが上位を占めています。
  • ※窃盗のその他に含まれるのは、置引き、工事場ねらい、自動車盗などです。
  • ※刑法犯認知件数は、いずれも暫定値です。
SAFE CITY

街頭防犯カメラの設置、
全国トップクラス!!

犯罪発生の抑止にもつがながる街頭防犯カメラの設置を、積極的に進めています。現在、大和市には、計911台(375か所)のカメラが稼働しており、これは県内の自治体で最も多い台数で、全国でもトップクラスです。

  • 安全を見守り中!
  •  市民を対象にしたアンケートでは、約9割の方から「街頭防犯カメラが設置されていて安心する」「犯罪発生の防止策として役立っていると思う」という旨の回答をいただいています。


OTHER THINGS

そのほかの取り組みを
ご紹介

  • 青色回転灯を搭載した公用車でパトロールを実施

  • 市民がパトロール!
  • 市民が赤いベストを着て、散歩などをしながらパトロールする「安全安心サポーター」制度の実施

ほかにも!

こんな取り組みをしています!

  • ● 録音機能付き電話機の購入費を補助などの振り込め詐欺対策を実施。
  • ● 全市立小学校に、登下校を見守る「子ども見守り隊」の設置
  • ● 大和警察署と協力して防犯教室の開催
  • ● 大和駅周辺における安全安心指導員による夜間パトロール
  • ● 自主防犯活動団体への支援

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