「子育て王国 大和市」って?

大和市では、令和4年2月1日、市ホームページのリニューアルに合わせ、広く多くの方に大和市の子育て施策全般を知っていただくため、「絵本のまち やまと」に続く新たなブランド・アイデンティティとして、「子育て王国 大和市」を標榜いたします。

市ではこれまで、目まぐるしく変わる社会変化に合わせ、多種多様な子育て支援施策を実施してきました。例えば、小児医療に関することもその一つ。24時間365日、急病の子を助けるため、大和市立病院には10人以上の小児科医が交代で常駐しています。
また長年、保育所の待機児童の問題にも取り組んでおり、同問題が生じていた市の中では県内で唯一、6年連続で待機児童数「ゼロ」を達成してきました。

ご紹介したものはほんの一部ですが、こうした取り組みの結果、首都圏や全国の主要都市、政令指定都市など162の自治体に対して行った「日経新聞・日経DUAL 共働き子育てしやすい街ランキング2020」で7位にランクインし、神奈川県内においては1位との評価をいただきました。

先に発表したブランド・アイデンティティの「絵本のまち」は、大和市の図書館行政と子育て施策との一体感を表すとともに、子どもたちの幸せがはぐくまれているまちのイメージを表現しています。一方で、「大和市は子育て支援に力を入れているまち」であることを直接的に表す、新たなブランド・アイデンティティが必要であると考えました。

大和市はこれまで、子育ての始まりを、お子さんの誕生を望んだときから始まっていると捉え、価値観の多様性と社会環境の変化を踏まえながら、ライフステージに応じた切れ目のない支援に努めてきました。「王国」という言葉には、ある物事が発展している地域との意味があります。そして、大和市では国が興り発展していくように、これまでコツコツと施策を積み重ねてきました。

「子育て王国」は、市が実施する子育て施策全般を表すとともに、これまで実施してきたこと、そしてこれからも子どもたちが笑顔になる子育て環境を目指すことを表現する新たなブランド・アイデンティティです。まちの幸せなイメージを表現する「絵本のまち」とともに、皆様に愛される標語となるよう、価値ある行政サービスの提供に努めてまいります。

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