事務(マーケティング課)

プロフィール

入庁:2022年10月
職種:一般行政事務
担当:マーケティング係
採用:中途(ネットリサーチ)
インタビュー
入庁のきっかけ
前職では大和市から東京へ通勤していました。元々いつかは地域貢献や地域活性につながる仕事をしたいと考えていましたが、コロナ禍で前職はフルリモートとなり、公私ともに大和市で過ごす時間が増えたことで、大和市に貢献できる仕事がしたいという気持ちが強まりました。
ちょうどそのタイミングで、市内の掲示板に貼られていた大和市職員募集のポスターを見て、大和市役所で働くことに興味を持ったことがきっかけです。
現在の業務内容
市民の方々に市政等に関する意識、現状などをお伺いし、今後のまちづくりや行政経営に生かすための「市政世論調査」や「やまとeモニター」など、主に意識調査の実施や集計・分析業務を行っています。
また、各課が実施する各種セミナー等のアンケートや市民に向けた意識調査などのとりまとめや、マーケティングに活用できそうなデジタルツール等の情報収集などを行い、庁内における効率的・効果的な調査の実施やデータの利活用が可能な仕組みづくりについても検討を進めています。
一日のスケジュール

仕事の魅力
分析結果を見た他部署の方から、「気付きを得られた」「改善の検討に使ってみたい」といったような声をかけてもらえると、市民の方々の声を現場に届けられたと感じ、やりがいを実感します。
今後は、市民の方々の声を各部署へ届けることに留まらず、調査結果や分析を事業の改善や新規立案などにつなげ、それらの声を具体的な形にすることを意識して業務に取り組んでいきたいと思います。
職場の雰囲気
マーケティング課は課長と係長2人に担当4人と人数が多くない分、普段からコミュニケーションが多く、なんでも言い合える雰囲気があります。打ち合わせも会議室などは使わずに、席に座ったまま行うことが多いです。
また、みんな好奇心が旺盛で、ニュースや新しい物事についてよく雑談しています。ちょっとした雑談から、「それちょっと調べてみるとおもしろいかも?」と業務につながることもあります。
大切にしている価値観

昔からひとりで黙々と仕事を進めるより、みんなで意見を言い合いながら進める方が好きでしたが、大和市に入庁して自治体のことを知ったり、研修を受けたりする中で、自治体の運営には市と市民をはじめ、産官学連携など、「共創」が重要だと感じるようになりました。
私自身大和市民であり、また民間企業出身という点を、市と市民や民間企業との共創に生かしていきたいと考えています。
応募者へのメッセージ
都会と田舎の魅力がほどよく調和していて多様な課題に挑むことができ、自転車でも回れるほどコンパクトな市域なので住民と近い距離で働ける、バランスのよいまちだと感じています!
その他業務紹介


更新日:2026年03月13日